原 きよ子 (はら・きよこ)

原 きよ子
警視庁光が丘警察署長
1955年、群馬県出身。75年に警察学校を卒業後、杉並警察署交通課に配属。警視庁捜査第一課、管区警察学校の教官等を経て再び捜査第一課へ。性犯罪捜査を多く担当する。2007年には3度目の捜査第一課で、女性初の管理官として捜査を指揮した。13年の交通捜査課理事官を経て14年より現職。
子どもか刑事のキャリアか――悩んで選んだ昇任の道 -警視庁光が丘警察署長 原きよ子さん【2】
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子どもか刑事のキャリアか――悩んで選んだ昇任の道 -警視庁光が丘警察署長 原きよ子さん【2】

原 きよ子

仕事が激務のせいか、小学校低学年だった娘が精神的に不安定に。このまま警察官を続けるのか、辞めるのか、選択を迫られた。

38年の警察官人生で最大の決断 -警視庁光が丘警察署長 原きよ子さん【1】
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38年の警察官人生で最大の決断 -警視庁光が丘警察署長 原きよ子さん【1】

原 きよ子

かつては"ホシを捕まえればそれでいい"という時代も。でも、警察が寄り添うべき人たちがいることを、数々の捜査で身に染みて実感してきた。

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