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夏休みの宿題は「米1合に何粒あるか数えよ」…超名門「お茶小」の算数の先生が"地獄の難問"を出した深いワケ
久下谷明先生
お茶の水女子大学附属小学校教諭。同大学非常勤講師。東京学芸大学卒業、同大学院教育学研究科修了。専門は数学教育学。教科書「新編新しい算数」(東京書籍)編集委員。教員歴21年目。1男1女の父。「共に考え、共に学びをつくる、しなやかな算数」をモットーに、日々の授業づくりに取り組んでいる。
『プレジデントFamily2026秋号』(プレジデント社)
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