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そして「あんこ」を捨てた…うなぎパイ超の最強土産「ブラックサンダーあん巻き」生んだ和菓子屋の禁断の決断
豊橋駅のお土産コーナーにズラッと並ぶブラックサンダーコラボ商品(撮影=山田智子)
ブラックサンダーあんまきの断面
店舗に並ぶあん巻き
お亀堂の4代目 森貴比古社長
もちもち感の秘密は原材料の黄金比率
年間100万個売り上げるお亀堂のあん巻き
最終形にたどり着くまでに何度も「あん」の作り直しをした
職人の手でブラックサンダー入りのチョコレートクリームを巻いていく
ついに「ザクザク」と「もちもち」が際立つ最適バランスが見つかった
一つひとつ、稲妻の焼き印を押していく
発売当時は1日1万2000個を手作りしていた
今でも多いときは1日3000個作っている
ブラックサンダーあん巻きの強みは他の和菓子屋に真似できないこと
お亀堂の店舗にて
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