受講更新率が7割を超えるという英会話イーオン。なかには25年間も通い続けている方がいる。その学習の成果は? 継続のモチベーションが、どのように保たれてきたのかをうかがった。

いつでも海外出張できる英会話力を磨く

化学メーカーに勤務する吉川尚登さん。TOEIC(R) L&Rテスト900点以上を目指して、池袋本校で英語学習を継続中。

化学系の中間素材メーカーに勤める吉川尚登さん(50歳)。会社では、経営企画と法務を兼務している。経営企画の仕事では、海外企業の調査レポートを読むこともよくある。

イーオンのレッスンでの先生とのやりとりは、とても流暢に聞こえるが、ご本人は自身の会話力に満足していない。

「私の会話力は、ビジネス系に偏っていると感じています。それ以外の話題になると、発語につかえてしまうことがあって、まだ表現のバリエーションが足りないと感じます」

10年ほど前、以前勤めていた会社では営業も経験している。海外に出張し、会議でプレゼンすることもあった。会議での会話に困ることはほとんどなかったが「雑談が苦手」だった。

「アフターディナーのときなど、話題についていけないんです。何か尋ねられても、その質問の意味がわからなくて『もう一度、言ってもらえますか』『こういうことですか』と、聞き返すこともよくありました」

帰国後、レッスンの合間、出張中の会議で、あるいは雑談などの場面で、つまずいた箇所の表現を、外国人の先生に尋ねるようにしていたという。

「体験したシチュエーションを再現して、教えてもらえるのですから、とても助かりました。今は、わからないことはネットでも調べられますが、表現は実際の人との会話が、やはり一番身につきますね」

今の職場では、メールや文書で英語を使うが、会話の機会が少ない。吉川さんは「いつでも海外出張ができる状態を保つ」ため、イーオンで会話力を磨いているのだという。

英語を習得すると情報量は何倍にも

吉川さんが、イーオンに通い始めたのは90年代前半。海外に事業を広げ、英語が話せる人材を求めていた前の会社が、イーオンでの英語学習を奨励した。

「クラスには、留学や海外赴任の経験を持つ人もいて、皆さん優秀。何とか追いつきたいと思って、レッスンを受けていました」

転勤の多い会社だったが、「転校制度」を利用して赴任先でもイーオンに通った。それも、長く英会話学習を続けられた理由かもしれない。

「転勤先には、社員以外に知り合いがいませんが、クラスメートが土地のことを教えてくれましたし、業種も異なり、いろいろな知識が得られて楽しかったです」

英会話のレッスン以外でも、1日に最低30分~1時間は英語に触れる生活をしてきた。習熟度はTOEIC(R)L&Rテストが目安で、現在の得点は880点。目標を900点以上とし、年に数回は試験を受けている。

「英語を学んでよかったと思うのは、習得するにつれ、業務の範囲が広がっていったこと。それに、英語がわかると得られる情報量が圧倒的に増えます」

当然ながら、ネット上に流れている情報は、和文より英文のものがはるかに多く、異なった視点の情報にも触れられる。多角的な情報は、海外企業も相手にする吉川さんの仕事に役立っている。

「世界は刻々と変わります。新しい言葉も概念も次々に出てきますから、英語を学び続けることは大切。英語の学習は一生ものにしたいと思っています」

吉川さんにとってのイーオンは、英語学習のモチベーションを保つ、格好のトレーニング場なのである。


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