9歳年上のロケバスの運転手と結婚した女優もいる

しょせん、セレブ女性の相手は上位数%の「一般男性」……。と思いきや、本当に庶民的な「一般男性」と結婚して、世の男性に夢を与え、好感度が高まった女性もいます。

例えば、思いを寄せていた9歳年上のロケバスの運転手と結婚した女優の新川優愛。結婚生活は幸せだと語っていますが、もしかしたらハイスペック男性よりもかいがいしくケアしてくれたり、時間にも余裕があって一緒の時間をたくさん持てるのかもしれません。

ただ、バラエティー番組の自宅ロケで、夫が皿洗いをしている時に水を流しっぱなしなことにクレームを言っていたので、そこまで高収入でないぶん、経済的に節約を心がけているのかもしれません。

ただ「一般男性」と言いながら、雑誌に掲載された写真を見ると、目線が入っていてもかなりのイケメンであると想像されます。滝沢カレン(30)が結婚した「一般男性」も、職業は「建築の仕事」とのことで、それだけ聞くとずいぶん庶民的な印象ですが、実際はかつて恋愛リアリティ番組「テラスハウス」に出演していたイケメンのモデルでした。このように高収入でない「一般男性」は、資産がそれほどない場合は、超絶イケメンというパターンもあるようです。

スーツ
写真=iStock.com/LightFieldStudios
※写真はイメージです

結局のところ、セレブ女性が選ぶ相手は、ガチな「一般男性」とは言えないようです。「一般男性」という表現は、過度の夢や希望を見せたり、誤解を与えたりしてしまうので、男性の属性によって言い方を変えてみるのが良いかもしれません。

例えば、SNSのフォロワー数によって、多い方からインフルエンサーという肩書の前に「メガ」「ミドル」「マイクロ」「ナノ」という表現をつけます。それにならって「メガ一般男性」「ミドル一般男性」「ナノ一般男性」、さらには「スーパー一般男性」「ハイパーメディア一般男性」「ビジュアル最強一般男性」などとするのはいかがでしょうか。

「一般男性」も多様化の時代になったら、世の人のもやもや感も解消され、よりポジティブに受け止められそうです。「一般男性」全体の志気が上がれば、日本が元気になります。セレブ女性の方々には、これからも「一般男性」のエンパワーメントをお願いしたいです。

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