2016年1月17日(日)

手帳の情報整理が捗る厳選文具11

効果3倍!手帳活用のツボ【6】

PRESIDENT Online スペシャル

著者
桃山 透 ももやま・とおる
フリーランスライター

1968年、大阪府生まれ。ビジュアルリテラシー(東京支部)所属。大学卒業後、金融系会社の営業、コピーライター、出版社の編集者、業界新聞の編集長を経て、独立。主にビジネス書、実用書、医学書関連の執筆・編集・監修に携わる。得意なジャンルは整理術、手帳術で、著書に『サクッと1分間 整理・ファイリング術』などがある。

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フリーランスライター 桃山 透=文
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手帳に重要なメモをしたとしても、ほかのメモに埋もれてしまっては、せっかくのメモを活かすことはできません。メモした情報の検索性を高め、仕事やプライベートに活かすには、厳選した文具を使うべきです。それだけで簡単に改善、解決することも少なくないからです。
今回は、手帳の情報整理が捗る文具を11点紹介します。これらの文具を使うだけで手帳を活かすことにつながりますので、ぜひチェックしてみてください。

筆記具は独自の機能が高評価なものがオススメ

筆記具のよし悪しで、手帳を快適に使うことができるかどうかが決まる、といっても過言ではありません。近年では、書き味を追求した筆記具が増えましたが、それでも独自の機能が高く評価されているものを、必ずチェックしたほうがいいかと思います。

高級感のある木製グリップが魅力の「フリクションボール4 ウッド」。

たとえば、ボールペンなら、こすると消える「フリクションボール」(パイロット)や、独自のインクにより、文具特集でなめらかな書き味ナンバーワンと評価されることが多い「ジェットストリーム」(三菱鉛筆)、シャープペンシルなら、芯折れや芯詰まりを気にせず書くことができる「デルガード」(ゼブラ)がお薦めです。

メモの色分けを考えると、ボールペンの場合は、3色、4色が1本で使える多機能ペン、シャープペンシルの場合は、アンダーライン用として、色えんぴつのような淡い色味のペン「フリクションボールえんぴつ」(パイロット)を3、4色使うといいでしょう。

さらに重要・注意のメモの視認性を高めたいのなら、「フリクションスタンプ」(パイロット)を1つか2つ、使ってみるのもいいかもしれません。ただし、しっかりと目立たせるために、特に重要・注意のメモに絞って使うようにしたほうがいいでしょう。

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