松山 剛己 (まつやま・つよし)

松山 剛己
松山油脂社長
1964年生まれ。1986年、慶應義塾大学卒業後、博報堂入社。三菱商事を経て1994年、実家が営む松山油脂合名会社(現・松山油脂株式会社)に入社し、1995年に同社初の自社ブランド「Mマークシリーズ」をリリース。2000年、社長に就任するとともに、別会社としてマークスアンドウェブを設立し社長に就任。2002年マークスアンドウェブの第1号直営店を丸ビルに出店以降、全国に店舗を増やしている。2006年には松山油脂の工場を山梨県富士河口湖町にも構えた。また、2020年からは徳島県佐那河内村での事業を本格化。柑橘農園と、柚子の搾汁残渣を素材としたアルコールの醸造・蒸留・リキュールの製造設備をあわせ持つ山神果樹薬草園を運営している。
「社員15人の石けん工場」が100億円企業に…後継ぎの30歳元商社マンが「下請け卒業」のため最初にやったこと
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松山 剛己

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