1942年福岡県生まれ。結婚後、27歳で料理教室をはじめ、料理コンテストの優勝をきっかけに料理研究家の道へ。1985年より福岡女子大学で栄養指導講座を担当。治療食の開発で油控えめでも一人分でも短時間調理ができる電子レンジに着目。研究を重ね、電子レンジ調理の第一人者となる。生活習慣病予防改善、個食時代の一人分簡単レシピ、小、中学校や保育園・幼稚園での食育出張授業、シニアの料理教室などあらゆるジャンルで電子レンジテクを活用。近著に『
シニアひとり分のラクチンお鍋』(宝島社)、『
古くて新しい 今こそ大豆』(東京書籍)、『
料理家 村上祥子式 食べて生きのびる食べ力®』(集英社)など。著書は594冊以上、累計1296万部に上る。