まさに“新発想”──。そう呼ぶにふさわしい住まいがパナホームから登場した。パナソニックグループの確かな技術と斬新なアイデアが融合した「エコ・コルディス」がそれだ。
戸建住宅を建てる際、太陽光発電システムを設置するかどうかは、いまや必須の検討事項だろう。いざ設置となれば、屋根の形や方角に応じて、太陽光パネルの面積や容量などを決めるのが一般的だ。ところが「エコ・コルディス」の場合は違う。太陽光パネルそのものが屋根を構成しているのだ。その形状についても、パネルの面積を確保できる片流れ屋根を採用。それを南向きに設計することで、はじめから圧倒的な発電容量を確保しているのである。
具体的には、延床面積26坪程度の2階建てで10キロワット(*1)以上の搭載が可能となった。一般的な戸建住宅の搭載容量は4キロワット台だから、2倍以上ということになる。搭載されるのは、業界トップレベルの発電効率(*2)を誇るパナソニックの太陽光パネル「HIT」。独自技術により発電ロスを低減するこのパネルが、住まいにおけるエネルギー消費量「実質ゼロ」を後押ししてくれるのだ。
もちろん発電した電気は、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」によって売電することができる。下に示したとおり、条件によっては年間で50万円ほどの売電収入が見込めるため、買取期間の20年分を合計すると、その額は約1000万円となる計算だ。
*1 搭載容量は、屋根面積をはじめとする建築条件等により変動します。
*2 国内の住宅用太陽光発電システム業界において。当社調べ。太陽光発電システム容量1kW当たりの年間推定発電量1,188kWh/kW[大阪市、HITシリーズ、パワーコンディショナ VBPC255A4:96%(330V時)の場合。]2013年6月現在。一般社団法人太陽光発電協会基準「年間推定発電量計算式」に基づく。