手洗い、ごはん、トイレの唱え歌

手洗いのときの唱え歌

♪たーれるたーれるどこいく
あの町この町
ちりりん
くるるん
まわれよまわれ♪(ゆっくり歌うとちょうど15秒くらいになり、石けんで手を洗える)

いただきますの唱え言葉

♪五人の小人さん
小人さんがくっついた
(言葉の後に)「大地がこれらを育て、太陽が実らせました。太陽と大地の めぐみに感謝して、いただきます」
※言葉に合わせて親指から順に左右の指を合わせていきます。「小人さんがくっついた」で両手のひらが 合掌の形になります。


トイレのときの唱え歌

♪一羽のカラスがカーカー
二羽のにわとりコケコッコー
さんは、魚が泳ぎ出す
しは、しらがのおじいさん
ごで、ごほうびいただいて
ろくで、ろうそく火がぼうぼう
しちで、かわいいしちごさん
はちで、浜辺のしろうさぎ
くで、栗の実ひろいます
じゅうで、十五夜おつきさま
※もうちょっとトイレに座っていてほしいなど。「出ないー」といってすぐに便座から降りようとする子に、10数える間座っていてもらいます。数を数えたい場面に使えます。

唱え言葉や唱え歌は、子どもが行動に移るサインになります。

大人の意図を伝えるためのわかりやすく、楽しい方法です。

節を自由につけて歌ってみてください。