堀江貴文とひろゆきの“パーカー観”

堀江氏は、「50過ぎても余裕でパーカーを着てるおじさんです」と反応し、また「商談でもいつもパーカーを着てる」と述べています。そして「世の中の大半はまわりにビクビクしながら生きているから、そういう人たちが着なくなるよね」と、年齢にかかわらずにパーカーを着ることを積極的に擁護していきました。ふだんからその発言が注目を集める堀江氏ではありますが、こんな意見を投稿しました。

〈 色んな世代の、色んな民族の、色んな考え方を持ってる人がお互いをリスペクトしあって交流する社会が私は理想だと思います。〉

正論です。しかし、ファッションにおいてこのような考えを実践するのはなかなか難しいこともまた事実です。だからこそ、社会的影響力をもつ人物によるこういった発言は、一般の人々が年齢問わずにパーカーを着ることを後押しすることになるでしょう。

(平芳 裕子/Webオリジナル(外部転載))
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