今一番光っている企業を切り取る「インデックス投資」
2024年の新NISA開始をきっかけに、一気に投資が一般的なものとなり、「長期投資の第一歩としておすすめ」とされるインデックス投資に人気が集まった。中でも、全世界株式やS&P500は人気で、「『インデックス投資が最強』という認識が広く浸透しているのでは」と今福氏は話す。
「確かにここ数年、ハイテク株を中心に米国の株式市場は好調で、全世界株式やS&P500などの価格も上昇を続けています。しかし、株価は変動するものなので、今の好調が今後も続くとは限りません。右肩上がりの状態が当たり前だと思ってしまうと、今後横ばいになったりしたときに不安になるかもしれません。まずはインデックスファンドの特性を理解してほしい」と今福氏は語る。
アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社
マーケティンググローバルヘッド シニアマネージングディレクター
全世界株式やS&P500などのインデックスファンドを構成する銘柄を見ると、大手企業の比率が非常に高い傾向にあり、上位にはエヌビディア、アップル、マイクロソフトなどの巨大IT企業がずらりと並ぶ。
これは、ベンチマークであるインデックスが、株価と発行済株式数を掛け合わせた「時価総額」の大きさに応じて重みに強弱をつけた「時価総額加重方式」を採っているからだ。
「歴史が長い企業ほど発行済株式数は多くなる傾向があるので、この方式では『歴史があり、現在の株価が高い企業』の比重が高くなります。このためインデックスファンドは、『今一番光っている企業のスクリーンショット』といえます。その時点において、もっとも勢いのある企業に常に投資していくという考え方ですね」と今福氏は説明する。
「インデックスの外」に存在する“これから成長する企業”にも目を向ける
「今の勢い」を反映する「インデックスファンド」。一方で、まだ時価総額が小さい企業や、「これから成長しそうな企業」は必ずしもインデックスに含まれているとは限らない。つまり、インデックスファンドは既に成功して価値が上がったものを“後から追いかける”宿命にあるといえる。今福氏は「将来の大きな成長の果実を得られる可能性がある企業は、むしろ『インデックス投資の外側』に存在している」と指摘する。
では、インデックスの外側にある成長企業をどのように見極めていけばよいのだろうか。
「対象とする投資テーマが正しいか、ということも極めて重要です。つまり、一過性ではなく長期にわたり成長が期待できる大きな潮流を捉えていくことが大前提です。アモーヴァ・アセットでは、世の中を変革する『イノベーション(革新)』やそれを形づくる『テクノロジー』に焦点をあて、その成長機会を有する企業に投資していく、つまり長期視野を前提とした『未来志向』の投資コンセプトとして『イノベーション投資』という考え方を提唱しています」(今福氏)
イノベーション投資では、長期的な構造成長が期待されるテーマを軸に、国・業種・企業規模にとらわれず企業を選別する。
「ベンチマークは意識せず、広範な指数に採用されていない銘柄であっても将来の成長機会を捉えるべく組み入れることもあります。よって、インデックスとはまったく別の視点を持つことが必要となります」(今福氏)
「インデックス投資」に「イノベーション投資」を上乗せするという考え方
もちろん、インデックスの上位を占める巨大IT企業や時価総額が大きい企業が、今後もさらに成長すると考えている場合は、それらに絞り込んだインデックスファンドをさらに上乗せし、買い増すのも良いだろう。「しかし、似たアプローチによるインデックス投資を積み増しし続けるだけでいいのでしょうか。インデックス投資とはまったく異なるアプローチによるイノベーション投資を上乗せすることで、ポートフォリオの分散を図るのも、一つの手では」と今福氏は言う。
一方、こういった「イノベーション投資」では、市場全体よりもより大きな成長の果実を得ようとするため、値動きが相対的に大きくなる傾向があることには注意が必要だと、今福氏は続ける。「投資家の皆様には長期の時間軸に加えてリスクの大きさにもご納得いただくと共に、時間の分散の視点から『毎月一定額を積み立て』といった形での上乗せを検討していただくのも一案です」(今福氏)
「労働力不足」という世界的課題の解決で成長する「ロボティクス」
イノベーション投資はテーマとする「イノベーション」を軸に、技術やサービスの将来性や価値を見極めて投資銘柄を厳選することに主眼を置いている。投資テーマにおいて専門的な知見を活用しながらアモーヴァ・アセットが設定・運用しているファンドとして注目したいのが「グローバル・ロボティクス株式ファンド」と「グローバル・フィンテック株式ファンド」だ。いずれもアクティブ型の投資信託となる。
「『イノベーション投資』は、こうなるのではないかという『将来の姿』から逆算し、未来の社会を形づくるであろう企業に投資していくというコンセプトです。例えばグローバル・ロボティクス株式ファンドは、これからさらに進む労働力不足という世界的な課題を解決する、自動化技術に着目していますし、グローバル・フィンテック株式ファンドは、既存の金融の仕組みを根底から覆すような『破壊的イノベーション』に関連する企業に投資しています」と小林氏は説明する。
アモーヴァ・アセットマネジメント株式会社
マーケティング部長 マネージングディレクター
ロボティクスは、センサー、AI(人工知能)、ロボットなどを束ねた分野だ。そして「グローバル・ロボティクス株式ファンド(1年決算型)/(年2回決算型)/(為替ヘッジあり・1年決算型)/(為替ヘッジあり・年2回決算型)」は、生成AIや自律型ロボットなど、ロボティクスを支える技術やサービスを有する企業を対象とした投資信託で、最近では産業用ロボット、物流施設自動化、これらを支える半導体やデータセンター関連の銘柄にも投資している。2015年に運用を開始し、現在のシリーズ合計の純資産総額(2025年12月30日時点)は1兆2,114億円にのぼる。
当ファンドの実質的な運用は米国の歴史ある資産運用会社、ラザード・アセット・マネジメント・エルエルシー(ラザード社)が行う。「同社は、一時的なブームや流行に流されることなく、徹底したリサーチのもとで企業の本質的価値を見極め適正価格で投資していく、実直な運用スタイルが持ち味です。ファンドのパフォーマンスは堅調に推移しており、運用開始から約10年(*1)で基準価額は約4.8倍(*2)となっています」と小林氏は話す。
*1 各ファンドの設定日は次のとおりです。〈1年決算型〉/〈年2回決算型〉:2015年8月31日、〈為替ヘッジあり・1年決算型〉/〈為替ヘッジあり・年2回決算型〉:2017年1月23日。販売会社によっては、いずれかのファンドのみの取扱いとなる場合があります。
*2 1年決算型。2026年1月30日現在。

※基準価額(1年決算型):グローバル・ロボティクス株式ファンド(1年決算型)の基準価額。基準価額は信託報酬(記事末の「手数料等の概要」参照)控除後の1万口あたりの値。※世界株式:MSCIワールド指数(税引後配当込み、米ドルベース)をアモーヴァ・アセットマネジメントが円換算。なお、基準価額の算出方法に対応させるため、前営業日の世界株式の値に当日の為替を適用して算出。※上記指数は当ファンドのベンチマークではありません。※信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成。※上記指数の著作権等の知的財産権その他一切の権利は、各指数の算出元または公表元に帰属します。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
組入銘柄(2025年12月30日時点)を見ると、半導体メーカーのエヌビディアのほかは、手術支援ロボット「ダビンチ」で知られるインテュイティブ・サージカル、産業用オートメーションのロックウェル・オートメーション、産業用ロボットのABBなど、全世界株式やS&P500の組入銘柄上位では見かけない企業が多く並ぶ。
日本企業の存在感が大きいことも特徴だ。「自動化が進む物流システム、自律型ロボットに欠かせない精密部品、高度なAIを動かすための電力制御を手掛ける企業など、グローバルで活躍する日本企業は多い。その結果、最近の組入銘柄を見ると、全体の約25%を日本企業が占めています。そういった視点でも、米国銘柄が多数を占めることが多いメジャーなインデックスファンドとは重複が比較的少ないため、上乗せすることによる分散効果が期待されます」と小林氏は説明する。
「破壊的イノベーション」がテーマのユニークなファンド
「グローバル・フィンテック株式ファンド」の組入銘柄は、さらにユニークで、上位には暗号資産、オンライン取引プラットフォーム、決済ソリューションなどの企業が並ぶ。eコマースプラットフォームや決済サービスを手掛けるショッピファイ、暗号資産取引所を運営するコインベース・グローバル、決済アプリのブロックなど「既存の金融システムをがらりと変える可能性を持つ」(小林氏)顔ぶれに、GAFAMやエヌビディア、テスラなどの巨大IT企業は見当たらない。
当ファンドの銘柄選定の助言を行う米国の運用会社アーク・インベストメント・マネジメント・エルエルシー(ARK社)は、既存の産業構造を根底から覆す「破壊的イノベーション」に関連する企業への投資に特化した運用会社として知られる。「破壊的イノベーションの恩恵を享受する企業に集中投資を行うARK社の運用スタイルは、市場全体を網羅するインデックス運用とは対極にある、いわば、上場株式を用いたベンチャーキャピタルのようなアプローチといえます」と小林氏。
ただ、その尖った運用スタイルのため値動きは比較的大きい傾向にあり、例えば2021年から2022年にかけては大きく基準価額が下落、一時は約7割の下落も経験した。それ以降は堅調に推移し、2025年後半には設定来最高値を更新するまでに回復した。今福氏は「非常に変動が大きいファンドです。だからこそ積み立て投資との相性が良いと考えています」と話す。

※基準価額は信託報酬(記事末の「手数料等の概要」参照)控除後の1万口あたりの値。※世界株式:MSCIワールド指数(税引後配当込み、米ドルベース)の値を当ファンドの基準価額の算出方法に対応させるため、前営業日の値に当日の為替を適用してアモーヴァ・アセットマネジメントが円換算。※上記指数は当ファンドのベンチマークではありません。※指数の著作権等の知的財産権その他一切の権利は、各指数の算出元または公表元に帰属します。※信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成。※上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
このARK社が米国で運用する旗艦ファンドと同様のコンセプトを用い、日本の投資家向けに組成した商品がある。「グローバル・プロスペクティブ・ファンド(愛称:イノベーティブ・フューチャー)」だ。「グローバル・フィンテック株式ファンド」と同じく中長期的な成長を目指すアクティブ型投資信託だが、投資対象の「破壊的イノベーション」はより広範だ。
「ARK社は、AI、マルチオミクス解析(ゲノム)、ロボティクス、エネルギー貯蔵、ブロックチェーンの5つを破壊的イノベーションのプラットフォームと定義しており、これらが相互に融合することで生み出されるイノベーションの成長機会に着目しています。例えば、AIとロボティクスとバッテリー、この3つの“破壊的イノベーション”を合わせると自動運転というアプリケーションになりますし、AIとブロックチェーンの融合はフィンテック分野のイノベーションです。」(小林氏)
「ARK社は個別テーマの戦略ファンドを数多く運用しており、それぞれに対して詳細なリサーチをしています。「イノベーティブ・フューチャー」は、そのリサーチを全て吸い上げ、伸びしろが最も高い企業群の中から組入銘柄を厳選投資します。当ファンドも値動きが非常に大きな傾向にありますが、ARK社の思想を体現しているといえる、非常にユニークなファンドです」(小林氏)
長期視点で「未来をつくる企業」に投資する
イノベーション、すなわち技術革新は、社会や産業に浸透してその価値が評価されるまでに、時間がかかることが多い。そして短期的な市場評価、すなわち株価と、その企業が持つイノベーションのポテンシャルの間には、どうしてもズレが生じる。
「だからこそ、長期視点で向き合うことが大切」と今福氏は説き、こう提案する。
「イノベーション投資は、社会構造の変化に対する長期的な構造成長が期待されるテーマを軸に、国や業種、企業規模にとらわれず企業を選ぶアプローチです。投資とは、単に資産を増やす行為ではなく、未来の社会をつくる企業に参加することでもあります。ぜひ、『どの企業が未来をつくるのか』という視点に立ち返り、世界の成長を支えるイノベーションに、投資を通じて参加するというワクワク感を持ちながらファンドを選んでほしいですね」
※上記に記載の個別銘柄について、売買を推奨するものでも、将来の価格の上昇または下落を示唆するものでもありません。また、各ファンドにおける将来の銘柄の組入れまたは売却を示唆・保証するものでもありません。
投資者の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元金を割り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者(受益者)の皆様に帰属します。なお、各ファンドは預貯金とは異なります。
<グローバル・ロボティクス株式ファンド(1年決算型)/(年2回決算型)/(為替ヘッジあり・1年決算型)/(為替ヘッジあり・年2回決算型)>
当ファンドは、主に株式を実質的な投資対象としますので、株式の価格の下落や、株式の発行体の財務状況や業績の悪化などの影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。
主なリスクは以下の通りです。
【価格変動リスク】【流動性リスク】【信用リスク】【為替変動リスク】【有価証券の貸付などにおけるリスク】
<グローバル・フィンテック株式ファンド><グローバル・フィンテック株式ファンド(年2回決算型)/(為替ヘッジあり)/(為替ヘッジあり・年2回決算型)>
当ファンドは、主に株式を実質的な投資対象としますので、株式の価格の下落や、株式の発行体の財務状況や業績の悪化などの影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。
主なリスクは以下の通りです。
【価格変動リスク】【流動性リスク】【信用リスク】【為替変動リスク】【カントリー・リスク】【有価証券の貸付などにおけるリスク】
<グローバル・プロスぺクティブ・ファンド(愛称:イノベーティブ・フューチャー)>
当ファンドは、主に株式を実質的な投資対象としますので、株式の価格の下落や、株式の発行体の財務状況や業績の悪化などの影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。
投資対象とする投資信託証券の主なリスクは以下の通りです。
【価格変動リスク】【流動性リスク】【信用リスク】【為替変動リスク】【カントリー・リスク】 ※ファンドが投資対象とする投資信託証券は、これらの影響を受けて価格が変動しますので、ファンド自身にもこれらのリスクがあります。
※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。※ 詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
【手数料等の概要】投資者の皆様には、次の費用をご負担いただきます。
<グローバル・ロボティクス株式ファンド(1年決算型)/(年2回決算型)/(為替ヘッジあり・1年決算型)/(為替ヘッジあり・年2回決算型)>
<申込時、換金時にご負担いただく費用>購入時手数料:購入時の基準価額に対し3.85%(税抜3.5%)以内 ※購入時手数料(スイッチングの際の購入時手数料を含みます。)は販売会社が定めます。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。※収益分配金の再投資により取得する口数については、購入時手数料はかかりません。換金手数料 :ありません。 信託財産留保額:ありません。 <信託財産で間接的にご負担いただく(ファンドから支払われる)費用>運用管理費用(信託報酬):ファンドの日々の純資産総額に対し年率1.936%(税抜1.76%) その他の費用・手数料:目論見書などの作成・交付および計理等の業務に係る費用(業務委託する場合の委託費用を含みます。)、監査費用、運用において利用する指数の標章使用料などについては、ファンドの日々の純資産総額に対して年率0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限とする額が信託財産から支払われます。組入有価証券の売買委託手数料、資産を外国で保管する場合の費用、借入金の利息、立替金の利息および貸付有価証券関連報酬(有価証券の貸付を行なった場合は、信託財産の収益となる品貸料に0.55(税抜0.5)を乗じて得た額)などがその都度、信託財産から支払われます。 ※運用状況などにより変動するものであり、事前に料率、上限額などを表示することはできません。
<グローバル・フィンテック株式ファンド><グローバル・フィンテック株式ファンド(年2回決算型)/(為替ヘッジあり)/(為替ヘッジあり・年2回決算型)>
<申込時、換金時にご負担いただく費用>購入時手数料:購入時の基準価額に対し3.85%(税抜3.5%)以内 ※購入時手数料(スイッチングの際の購入時手数料を含みます。)は販売会社が定めます。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。 ※収益分配金の再投資により取得する口数については、購入時手数料はかかりません。 換金手数料:ありません。 信託財産留保額:ありません。 <信託財産で間接的にご負担いただく(ファンドから支払われる)費用>運用管理費用(信託報酬):ファンドの日々の純資産総額に対し年率1.925%(税抜1.75%) その他の費用・手数料:目論見書などの作成・交付および計理等の業務に係る費用(業務委託する場合の委託費用を含みます。)、監査費用、運用において利用する指数の標章使用料などについては、ファンドの日々の純資産総額に対して年率0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限とする額が信託財産から支払われます。組入有価証券の売買委託手数料、資産を外国で保管する場合の費用、借入金の利息、立替金の利息および貸付有価証券関連報酬(有価証券の貸付を行なった場合は、信託財産の収益となる品貸料に0.55(税抜0.5)を乗じて得た額)などがその都度、信託財産から支払われます。 ※運用状況などにより変動するものであり、事前に料率、上限額などを表示することはできません。
<グローバル・プロスぺクティブ・ファンド(愛称:イノベーティブ・フューチャー)>
<申込時、換金時にご負担いただく費用>購入時手数料:購入時の基準価額に対し3.3%(税抜3%)以内 ※購入時手数料は販売会社が定めます。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。※収益分配金の再投資により取得する口数については、購入時手数料はかかりません。 換金手数料:ありません。 信託財産留保額:ありません。 <信託財産で間接的にご負担いただく(ファンドから支払われる)費用>運用管理費用(信託報酬):純資産総額に対し年率1.658%(税抜1.58%)程度が実質的な信託報酬となります。信託報酬率の内訳は、当ファンドの信託報酬率が年率0.858%(税抜0.78%)、投資対象とする投資信託証券の組入れに係る信託報酬率が年率0.8%程度となります。 その他の費用・手数料:目論見書などの作成・交付および計理等の業務に係る費用(業務委託する場合の委託費用を含みます。)、監査費用、運用において利用する指数の標章使用料などについては、ファンドの日々の純資産総額に対して年率0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限とする額が信託財産から支払われます。組入有価証券の売買委託手数料、資産を外国で保管する場合の費用、借入金の利息および立替金の利息などがその都度、信託財産から支払われます。 ※運用状況などにより変動するものであり、事前に料率、上限額などを表示することはできません。
※投資者の皆様にご負担いただくファンドの費用などの合計額については、保有期間や運用の状況などに応じて異なりますので、表示することができません。
※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
【その他の留意事項】
当資料は、投資者の皆様に「グローバル・ロボティクス株式ファンド(1年決算型)/(年2回決算型)/(為替ヘッジあり・1年決算型)/(為替ヘッジあり・年2回決算型)」、「グローバル・フィンテック株式ファンド」「グローバル・フィンテック株式ファンド(年2回決算型)/(為替ヘッジあり)/(為替ヘッジあり・年2回決算型)」、「グローバル・プロスぺクティブ・ファンド(愛称:イノベーティブ・フューチャー)」へのご理解を高めていただくことを目的として、アモーヴァ・アセットマネジメントが作成した販売用資料です。当ファンドをお申込みの際には、投資信託説明書(交付目論見書)などを販売会社よりお渡ししますので、内容を必ずご確認の上、お客様ご自身でご判断ください。
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