「ジャンケンの手の形」で難易度が異なる

この「グーパー足踏み体操」は、ジャンケンの手の形によって難易度が異なります。

「グー」と「パー」の組み合わせが最も簡単で、「グー」と「チョキ」、「チョキ」と「パー」と後半になるほど難しく感じるでしょう。

とくに「チョキ」と「パー」の組み合わせは高齢者に限らず、若い人でも苦戦するほどなので、できなくても決して悲観的になる必要はありません。

諦めないことが大切

最初にお伝えしたとおり、この「グーパー足踏み体操」は諦めないことが大切。仮にジャンケンの形がうまくつくれず、途中で間違えてしまったとしても、普段使いきれていない前頭葉や頭頂葉の回路をフル稼働させているため、おのずと脳が活性化していきます。