2014年10月14日(火)

あなたの買い物は得か損か。各専門家がキュレーション。心も財布もハッピーになる商品はこれだ。

どのメーカーもダウンサイジング傾向。燃費に差あり

アウトランダーPHEV●三菱自動車

アウトドアでも街乗りでも機動力が高いSUV。最近は女性でも運転しやすいコンパクトサイズのものや、燃費のよい2WDのSUVも増え、より選択肢が広がっている。なかでもアウトランダーPHEVは外部電源から充電できるハイブリッド車。電池残量が減ってくると、ガソリンエンジンで発電して、電気で走る。走行シーンによって、ガソリンエンジンも直接の動力源とするなど、きめ細かな制御を行うため、パワフルかつ燃費がいい。

A:価格 B:耐久性 C:快適度 D:燃費 E:装備

アウトランダーPHEV●三菱自動車

自分で発電する電気自動車。車内には100Vのコンセントがあり、アウトドアでも家電を使うことができる。1998cc、4WD、18.6km/リットル、定員5名、341万8200円~。

MAZDA CX-5●マツダ

燃焼効率を上げる独自技術「SKYACTI V」搭載。SUVのディーゼル車の中でトップクラスの低燃費。1997cc、FF、16.4km/リットル、定員5名、213万8400円~。

GLA-Class●メルセデス・ベンツ

AクラスベースのコンパクトSUVだが、電子デバイス技術が優れており、悪路でも力強い。低燃費なのも魅力。1595cc、FF、定員5名、344万円~。

SUBARU XV●スバル

SUVには定評のあるスバル。衝突回避軽減ブレーキを含む安全装備アイサイト搭載モデルが人気。1995cc、AWD、15.8km/リットル、定員5名、225万7200円。

フォード・エコスポーツ●フォード

開閉しやすい横開きのバックドアなどデザインと利便性が魅力。上級装備で輸入コンパクトSUV内最安値。1497cc、FF、14.5km/リットル、定員5名、246万円~。
 

モータージャーナリスト 竹岡 圭  
TVを中心に雑誌、Webなどで活動。日本自動車ジャーナリスト協会理事、日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。

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