苦手なあの人との距離を縮めたいと考えるなら、ぜひ、この法則を試してほしい。「出身地のDNA」を読み解けば、コミュニケーション上手になること間違いなし。これで、仕事も出世も恋愛も思いのままだ!

ほどほどが1番。出世を望まない県民

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埼玉県民気質

ほかから移住してきた新埼玉県民は都会へのコンプレックスが薄く、衣食住もほどほど整っているので、適度に遊び、適度に仕事できればそれでよしとするのが特徴。出世欲も情熱も自立心もないので、社長輩出率は全国最下位。埼玉県民には、社長になる要素はまったくないので当然の結果だ。

一方、旧埼玉県民も新埼玉県民と違いはない。気候は温暖、土地は豊か。生活が安定しているため、ガツガツ働く風土は昔からなく、東京に近いので地価も高く、近年では土地成り金となって裕福に暮らす者も多い。

新旧埼玉県民ともに仕事ができないわけではない。いわれたことはそつなくこなすが、それ以上はしない。だから、役員の1歩手前、課長クラスまでは昇進するが、それ以降は伸び止まる。