関 幸彦 (せき・ゆきひこ)

関 幸彦
歴史学者
1952年生まれ。歴史学者。学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士課程修了。学習院大学助手、文部省初等中等教育局教科書調査官、鶴見大学文学部教授を経て、2008年に日本大学文理学部史学科教授就任。23年3月に退任。専攻は日本中世史。著書に『敗者たちの中世争乱』『刀伊の入寇』『奥羽武士団』『武家か天皇か』など。
天皇家ゆかりの姫を娶る
  • 教養
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  • #平安時代

実姉や義母…年上の女性を味方につける才能があった天皇家ゆかりの姫を娶る"逆玉婚"で平安京の頂点へ…姉・妻・娘をとことん利用した藤原道長サクセスの要因

関 幸彦

実母と4歳で死別、姉も若死、父は失業、夫に先立たれ…シングルマザーとして生きた紫式部の知られざる人生
  • 教養
  • #日本史
  • #源氏物語

紫式部の文学的才能は道長との出会いで開花した実母と4歳で死別、姉も若死、父は失業、夫に先立たれ…シングルマザーとして生きた紫式部の知られざる人生

関 幸彦

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