江夏 幾多郎 (えなつ・いくたろう)

江夏 幾多郎
神戸大学経済経営研究所准教授
2003年、一橋大学商学部卒業。2009年に博士(商学)を一橋大学より授与。名古屋大学大学院経済学研究科講師などを経て、2019年9月より現職。専門は人的資源管理論、雇用システム論。現在の研究関心は「公正な処遇」を可能にする制度設計と現場の運用、人事管理における実務界と研究界の関心の相違、人事管理の実務の改善に資する研究者の臨床的関与のあり方など。主著に『人事評価における「曖昧」と「納得」』(NHK出版)『人事管理』(有斐閣、共著)、『コロナショックと就労』(ミネルヴァ書房、共著)。
こうして従順な社員が大量に作り出される…年収1000万50歳ヒラ社員を生む日本式「温情の人格査定」の大問題
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「昇給しない」選択肢を選べない監獄のような制度こうして従順な社員が大量に作り出される…年収1000万50歳ヒラ社員を生む日本式「温情の人格査定」の大問題

海老原 嗣生,江夏 幾多郎

課長になれない50代が5割超え…人事のプロが提言「仕事が向かない人は早く帰って家事育児」の選択肢を
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50歳ヒラ社員の年収が35歳社員より150万円も高い不可思議課長になれない50代が5割超え…人事のプロが提言「仕事が向かない人は早く帰って家事育児」の選択肢を

海老原 嗣生,江夏 幾多郎

日本人男性はなぜここまで育休を避けたがるのか…低査定の人も途中で降りることを許さない
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「誰もが階段を上れる社会」が男も女も苦しめている日本人男性はなぜここまで育休を避けたがるのか…低査定の人も途中で降りることを許さない"年功人事"の残酷

海老原 嗣生,江夏 幾多郎

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