家は実際に住んでみないとわからないことが多い。ある調査で「建てるときに重視したこと」と「住んでみて何に満足しているか」を聞いたところ、重視度3位の「冬の暖かさ」が満足度では6位に、「夏の涼しさ」も7位から11位にダウン。逆に住んでから満足度が上がったものには「自然光利用」「換気・空気質対策」などがあった。

つまり、快適ですこやかな家をつくるには、このような住んでから出る不満や、あまり気にかけない要素に改めて目を向けることが大切だ。

特に室内の暑さ、寒さへの不満は多く、快適な温熱環境は重要だ。冬場の居室と脱衣室・浴室の温度差が大きいとヒートショックの危険があり、夏は室内でも熱中症のリスクがある。そのためには「断熱」と「空調」が大切だ。

住宅の断熱性能を見ると、平成28年に改正された通称「28年基準」に適合した家が、住宅性能表示の断熱性能4等級に相当する。しかし、それでも十分とはいえず、これより高い性能を持つ住宅に、ゼロ・エネルギー住宅(ZEH・ゼッチ)がある。これは断熱性能を高めたうえ、エアコンや給湯器などの設備に高効率のものを使い、太陽光発電などで必要なエネルギーをまかなう住まいだ。

さらに性能の高いものにHEAT20(※)が推奨するG1・G2基準がある。最も高性能なG2だと、窓際で強い冷気や熱気を感じることがなく、天井付近と床上の温度差が小さく、暖房をしていなくてもある程度の室温を保てる家をつくることができる。

快適にすこやかに暮らせる家をつくるには、こうした住宅の「目に見えにくい部分」の進化にも注意を払っておく必要がある。

(※)2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会

三井ホーム 全館空調システム×プレミアム・モノコック構法

つくる×まもる 三井ホームの空気品質

家族全員がすこやかに暮らせる家に必要なものは何だろう。

三井ホームがこだわるのは空気の品質だ。目には見えないが、空気は家族みんなの健康や生命力に影響する。三井ホームの全館空調システム「スマートブリーズ」なら、毎日24時間、最高品質の空気を送り出し、家族がすこやかに暮らせる快適な家を実現する。

「スマートブリーズ」はホコリや花粉などの有害物質を90%カットしたきれいな空気だけを採り入れて、家の中に循環させる。場所ごとの温度ムラも少なく、もちろん玄関や廊下、トイレや脱衣室などにも温度差は少ない。

家の中すべてを、「気持ちいい」と感じられる最適な温度と湿度でコントロールするので、開放的な吹き抜けや大空間も快適そのもの。人気の2階リビングなど、住まいづくりの要望を実現できる。加湿機能があるので、乾燥しがちな冬場も、家の中は潤いのある空気で満たされる(※)

この全館空調をまもるのが、三井ホームの「プレミアム・モノコック構法」だ。モノコック構造というのは、スペースシャトルや航空機にも採用されるほどの強靭性を持つと同時に、高断熱・高気密構造であるところが特徴。外からの熱を遮るとともに、室内の快適な空気を逃がしにくいので、夏でも冬でも「スマートブリーズ」が生み出す快適な空気をキープしてくれる。

最高品質の空気が生み出す心地良さ、ぜひ三井ホームの家で体感してほしい。

(※)一部機種に限ります。

●お問い合わせ先/三井ホーム株式会社
0120-81-2431(9:00~18:00/水曜日を除く)