2016年3月11日(金)

断捨離しながら小遣いをかせぐ7つの方法

ビジネスパーソン的節約術 【第32回】

PRESIDENT Online スペシャル

著者
矢野 きくの やの・きくの
家事・節約アドバイザー

矢野 きくの明治大学経営学部卒。人材ビジネス業でのキャリアコンサルタント、家電PCメーカーでのテクニカルサポートを経て現職。女性専門のキャリアコンサルタント経験から、女性が働く為には家事からの改革が必要と考えてキャリアチェンジ。家事の効率化、家庭の省エネを中心にテレビ、雑誌、講演ほか企業サイトや新聞にて連載。TVクイズ問題の作成や便利グッズの開発にも携わる。著書に『幸せな時間とお金を生み出す! シンプルライフの節約リスト』(講談社)、『47テーマで学ぶ家計の教科書』(TAC出版)など。
・ブログ「暮らしのクリップ」 http://blog.olsyuhu.net/ ・Facebookページ https://www.facebook.com/kikuno11

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矢野きくの=文
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どこで買った服でも回収OK!?

家やオフィスの中に不要なものがあればその分の場所を取るわけで、土地が高い日本ではそれだけでも無駄遣いになってしまいます。不要なものを出さないような買い物をする、買ったものは使い続ける、というのが一番の節約になります。しかしそれでも、月日の流れとともに要不要は変わってくるので、不要品が発生してしまうのも致し方ないことでしょう。

不要品が出てしまったら、即座に追い出してすっきりさせる、そしてそれがお金に替えられるのであれば、さらに嬉しいですよね。今回は不要品を処分することで得られるお得をまとめてご紹介します。

▼H&Mの古着回収

自社が販売した古着の回収をしてくれる店はありますが、H&Mはどこのメーカーの衣類でも回収をしてくれます。適当な大きさの袋に古着をいれて店舗に持っていくだけ。

そして袋1つにつきH&Mで使える500円分のクーポン券をくれるのです。持ち込む古着の数に制限はありませんが、クーポン券の発行は1日2枚(2袋分)までとなります。またクーポンが使えるのは1回3000円以上の買い物をしたときに限ります。

・古着回収サービスについて:
https://www.hm.com/jp/customer-service/garment-collecting

▼本の宅配買取

もう読まなくなった本を重たい思いをして古本屋に大量に持ち込んだのに、数百円にしかならなかったという経験のある方もいるでしょう。今は便利な宅配買取があります。どの業者でも、サービスとしては似ています。

・インターネットで申し込む
・箱が送られてくる、もしくは自分で用意する(箱に関しては会社によって違います)
・本を詰めて宅配便で送る
・査定金額がメール等で知らされる
・その金額でOKなら買い取り成立
・金額に納得がいかないのであれば返却してもらう

本の宅配買取はさまざまな会社がありますが、有名なところではブックオフオンラインやネットオフなど。名前やロゴも似ていますが、両社は別会社です。ネットオフはもともとブックオフの起業家支援制度で誕生したものですが、今はTSUTAYAを運営しているるカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の傘下です。

本の宅配買取をしている会社の多くが、CDやDVD、ゲームソフトなども買い取りしているので、それらが家に眠っている人もあわせて利用するといいでしょう。

→ブックオフオンライン:http://www.bookoffonline.co.jp/
→ネットオフ:http://www.netoff.co.jp/index.jsp

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