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dancyu

雑誌メディア情報

媒体スペック
月間発行部数54,200部
2025年4月~6月期 日本雑誌協会 印刷証明付き部数より
読者情報

首都圏在住の40~50代男女で、「料理」「外食」「飲酒」「お取り寄せ」「食の旅」など食に関わること全般に時間とお金をかける、食にアクティブな層=“食いしん坊”が中心。

また、料理人や生産者、バイヤー、流通関係者などの“食のプロ”にも多くのファンがいることも特長。


dancyu総合研究所「食の調査 Vol.2」にて、dancyuファンのプロフィールを大解剖しています。



※下記データは、dancyuの会員組織『dancyu食いしん坊倶楽部』メンバー22,705人の調査データより抜粋

メディア紹介

『dancyu』は、食いしん坊とともに食文化をリードするエンターテインメントメディアです。

日本初の食のエンターテインメントマガジンとして1990年12月に創刊。

「男性は厨房に入るべからず」。男性が台所に⼊るのは⼀般的でなかった時代に、料理をする楽しさ、プロの味を再現する楽しさ、お酒と⾷を合わせる楽しさを提案し、⾷を楽しむ⽂化の⼀般化に貢献。⽣産者や料理⼈、職⼈など⾷のつくり⼿との交流を通じて得た情報を⾷べ⼿⽬線で届けることで、「⽇本酒」「焼酎」「イタ飯」「讃岐うどん」「取り寄せ」などの⾷のブームのきっかけをつくり、全国各地の普遍的なおいしさを紹介することで、⾷材のブランド化や地⽅の⾷の観光資源化をアシストしてきました。

dancyuは、いまいちど創刊時の意気込みを取り戻し、食べること、つくること、もてなすことに労を惜しまない食いしん坊とともに好奇心や探究心に満ちた食文化をつくっていくことを宣言します。雑誌だけでなく、ちょっとウルサイ食いしん坊コミュニティ「dancyu⾷いしん坊倶楽部」の交流と発信の場である「dancyuWEB」、 飲食物販イベント「dancyu祭」、JR東京駅のリアル店舗「dancyu⾷堂」など、さまざまな表現方法で“食のエンターテインメント”を体現します。

2025年、「dancyu」は統合型メディアへと進化。とことん「⾷べる」「つくる」楽しみを紹介!

それに伴い、雑誌は3⽉、6⽉、9⽉、12⽉の季刊誌化。編集部が⾜で探した唯⼀無⼆の⾷の濃い情報をお届けいたします。また、年に2回、完全永久保存版の⽇本酒特別号もお届けいたします。

料理で⼈⽣を豊かにしたい⼈のためのメディアとして、雑誌だからこその圧倒的な熱量のある情報、表現⽅法で、より濃い⾷情報を求める読者を満⾜させるメディアに深化します。