2013年10月22日(火)

苦手なあの人との距離を縮めたいと考えるなら、ぜひ、この法則を試してほしい。「出身地のDNA」を読み解けば、コミュニケーション上手になること間違いなし。これで、仕事も出世も恋愛も思いのままだ!

ご当地グルメはまさに県民性の産物

図を拡大
静岡女vs山梨女

「ご当地グルメ」にも県民性が表れている。2年連続1位の“富士宮やきそば”は油かすが入っているのが特徴だが、富士宮やきそばが地元で定着したのは、簡単に作れて簡単に食べられるからだ。静岡県には昔から手間のかかる郷土料理がなく、レトルトカレーの消費量の高い地域でもある。つまり、じっくり料理する習慣がない。また、静岡の女性は男性に比べて活動的で、性格もさっぱりしているが、コツコツ時間をかけて取り組むことが苦手。手軽に作れるやきそばに向いている性格なのだ。

山梨県甲府の鳥モツ煮は、主に砂肝、ハツ、レバー、キンカンなどを「捨てるのはもったいない」と考えてできた料理である。まさに、経済感覚が発達した甲州商人の末裔らしい発想といってよい。

PickUp