
数字で見る、プレジデントFamily読者のリアル
教育費にも、本気度がにじみ出ている
プレジデントFamily読者はとにかく教育熱心! その熱心さは、習い事や塾代にも色濃く反映されており、1カ月の習い事代が1万円以上の層が、一般パネルが34.3%なのに対して、プレジデントFamily読者は47.6%という結果に。
さらに塾代は顕著で、塾に通わせている人が、一般パネルでは43.2%なのに対して、プレジデントFamily読者は71.2%。
海外への関心も、人一倍高い
プレジデントFamily読者は、子どもの海外経験にも積極的。「海外留学をさせたい」と回答した割合は、一般パネルが26.2%なのに対して、プレジデントFamily読者は43.7%。逆に「海外留学は考えていない」は、一般パネルの52.3%に対してプレジデントFamily読者はわずか28.2%にとどまりました。
実際に家族で海外旅行に出かける読者も4割超(41.3%)。子どもの教育・経験の選択肢を、国内だけでなく海外にまで広げているのがプレジデントFamily読者の特徴です。
暮らしの質への投資にも積極的
時短・時産につながる家電やサービスの活用にも前向きなのがプレジデントFamily読者の特徴です。空気清浄機(78.1%)や洗濯乾燥機(71.5%)、食洗機(59.6%)など、暮らしの質を高める家電の所有率は軒並み高水準。今後の利用意向でも、電気圧力鍋・自動調理鍋(26.0%)やスチームオーブンレンジ(20.7%)など、時短調理家電への関心がうかがえます。
食まわりでも、冷凍食品(91.5%)やチルド食品(83.7%)、食材宅配サービス(57.4%)、ネットスーパー(55.2%)など、時間を有効に使えるサービスの利用率が高く、暮らし全体を前向きにアップデートしていこうとする消費マインドが読み取れます。
3つの特徴から見えるプレジデントFamily読者
教育に本気で向き合い、海外にも目を向け、暮らし全般を前向きにアップデートし続ける――それが、数字から見えてきたプレジデントFamily読者のリアルな姿です。関心の幅が広いからこそ、教育・子育てと掛け合わせて、旅行・留学、家電・食品まで幅広いジャンルの商品・サービスにとって可能性のある読者層と言えます。
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調査期間:2025年6⽉11⽇〜6⽉22⽇/調査対象:プレジデントFamilyメルマガ会員319名(「プレジデントFamily」購読者で、中学⽣以下の⼦どもを持つ親)/⼀般消費者169名(中学⽣以下の⼦どもを持つ親)※GMOリサーチ「Japan Cloud Panel」より
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