2026年9月、『プレジデントFamily』は読者参加型イベント「プレジデントFamily祭2026」を2週連続で開催しました。9月6日(日)は未就学〜小学校低学年の親子を対象にした〈ひらけ!未来の扉〉、9月13日(日)は中高生の保護者を対象にした〈医学部進学〉。テーマも対象も異なる2つのイベントに、合計924名の申込、715名の来場がありました。
本記事では、9月6日(日)に開催した〈ひらけ!未来の扉〉編の様子をレポートします。
年中〜小学3年生の子どもとその親を対象にした本イベントには749名の申込があり、当日は576名が来場しました。開場の30分以上前から待機列ができ、保護者はセミナーで学び、子どもはワークショップに没頭する。親子それぞれが充実した一日を過ごす姿が、会場のあちこちで見られました。


「プレジデントFamily Online」やメルマガ、SNSなど自社メディアを中心に告知を実施。有料イベントでありながら、当初の目標を大幅に上回る申込を獲得できました。
親子編〈ひらけ!未来の扉〉は開場30分以上前から長い列
テーマは「“没頭”が育てる、一生モノの『やり抜く力』」。子どもの「やってみたい!」を「やり抜く力」へつなげる体験型イベントとして、保護者向けセミナーと子ども向けワークショップを同一空間で並行して開催。
開場時刻の30分以上前からお客様が集まり始め、長い待機列ができるほどの盛況に。予約制ワークショップは受付開始から1時間以内にすべて受付終了となる人気ぶりでした。

豪華講師陣による保護者向けセミナー
・脳医学者・瀧靖之氏「『没頭』こそが、最強の脳になる」
・聖光学院・工藤校長 × 豊島岡女子学園・竹鼻校長「伸びる子は何が違うのか? 小学生までにやっておきたいこと」
・ロボットクリエイター・高橋智隆氏「ロボット・AI時代に、子どもたちの創造力を育むには」
・個別指導塾テスティー(TESTEA)塾長・繁田氏「『勉強しなさい』が消える!パズルで育つ算数脳と学習習慣」
・「あるこ塾」代表・中村明弘氏「低学年で差がつく、算数力の育て方とAI活用術」
あるこ数研
「低学年で差がつく、算数力の育て方とAI活用術」と題したセミナーは、家庭ですぐに実践できるという声が。

「子どもに算数力を鍛える一助としてそろばんを習わせていたことから、特に興味深く聞けた」(48歳・女性)
子どもが夢中になるワークショップ・体験ブース
地層ジオラマ作り、東大折紙サークルOristによる折り紙、LITALICOワンダーのプログラミング体験、KAPLA®ブロック、キッズ医療体験(エコー検査・BLS)、ロボット体験など、知的好奇心の扉をひらくコンテンツを多数用意しました。
セミナー会場のすぐ近くに子どもの体験エリアを設けたレイアウトも好評で、「子どもとワークショップを楽しみながら、耳では講演を聞けた」「親の目が届く範囲で子どもがイベントに参加していたのは非常にありがたかった」といった声が寄せられました。
協賛企業ブースの反響
LITALICOワンダー
「ITものづくり体験」を目当てに来場するお客様が多く、ワークショップの中で最も早く受付終了に。

「親も娘も興味があり、主目的でした。(中略)今後の習い事の1つの候補となりそうです」(50歳・男性)
大塚製薬(カロリーメイト)
栄養について学べるクイズと製品サンプリングを実施。保護者だけでなく子どもも楽しむ姿が見られました。

「塾や公文に通う中、お腹が空きやすくてもきちんと食事を摂るのは時間や場所的に難しいことから、ちょうど良いと思いました。定期購入を検討します」(46歳・女性)
個別指導塾テスティー(TESTEA)
保護者向けの勉強法相談に加え、「りんご塾」で実際に使うパズルや積み木の体験コーナーを用意。終始にぎわいを見せました。

「子供への声かけを見直すいい機会になりました。楽しく学べる環境を整えてみようと思いました」(46歳・女性)
生活クラブ生活協同組合
おさかなソーセージ、みかんジュース、牛乳をサンプリング。

「生協は気になっていたが、どれを選んでいいかわからなかったので、加入のきっかけになった」(46歳・女性)
テーブルマーク
パックご飯「ふくもち食感国産こしひかり」シリーズを配布。30〜40代女性に特に好評でした。

「保存もきくし、サンプリング品としてありがたかった」(48歳・女性)
カプラジャパン
KAPLA公認アトリエ「Centre KAPLA TOKYO」(※1)より、専属インストラクターの森田叡治さんが来場!予約制ワークショップと自由に楽しめる遊び場を提供いただきました。
※1 Centre KAPLA TOKYOは、世界に3カ所あるKAPLA公認アトリエのひとつ。日本の専属インストラクターはわずか2名。

親子で来場するから、親と子に同時に届く
〈ひらけ!未来の扉〉の特徴は、保護者と子どもが一緒に来場し、それぞれが主体的にコンテンツを楽しんでいたことです。母親と子どもだけでなく夫婦そろって参加する家庭も多く、子どもの将来を家族で考える姿がうかがえました。有料チケットを購入して休日に足を運ぶ保護者は、教育・子育てへの投資意欲が非常に高い層だと言えます。
協賛ブースでは、子どもが体験やサンプリングを楽しみ、その様子を見た保護者が商品やサービスへの理解を深める、という流れが生まれていました。来場者からは「定期購入を検討します」「加入のきっかけになった」「今後の習い事の1つの候補となりそう」といった、具体的な行動につながる声が寄せられています。
使い手である子どもと、購入を決める親の両方に、同じ場でリアルな体験を届けられること。それが、ファミリー層と強い信頼関係を築いてきた『プレジデントFamily』のイベントならではの価値です。
2027年の協賛をご検討の企業様へ
プレジデントFamily祭は、セミナー登壇、相談ブース、ワークショップ、サンプリング、アンケート連動など、貴社の目的に合わせた多様な協賛メニューをご用意しています。誌面・Webタイアップとの組み合わせも可能です。
早くも次回「プレジデントFamily祭2027」に向けた企画が始動しております。教育・子育てに関心の高いファミリー層と直接つながる機会として、ぜひご検討ください。