姫野 和樹(ひめの・かずき)

姫野 和樹
ラグビー日本代表
1994年、名古屋市生まれ。リーグワン・トヨタヴェルブリッツ所属のプロ・ラグビー選手。ポジションはNo.8、フランカー。中学からラグビーを始める。高校時代から高校日本代表、U20セブンズ日本代表に選出される活躍を見せる。帝京大学では、ケガに悩まされながらも大学選手権8連覇に大きく貢献。2017年、トヨタ自動車ヴェルブリッツへ入団。1年目からキャプテンに任命されチームの中心選手に。同年、日本代表に初選出。2019年に日本で開催されたラグビーワールドカップでは、得意プレー“ジャッカル”をはじめ攻守にわたってチームを牽引、日本代表初のベスト8入りに貢献した。2021年には、ニュージーランドの名門ハイランダーズに期限付きで移籍し、“ルーキー・オブ・ザ・イヤー(新人賞)”を獲得するなど、日本ラグビーを代表するプレーヤーとして活躍中。