2015年4月8日(水)

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会話の手っ取り早いきっかけづくりは、出身地ネタがいちばん! 心をくすぐるも、イラつかせるも接し方とネタ次第です。

出身県のネタでまずは会話の足がかりを

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これで1時間は話が弾む

雑談は苦手という人が増えている昨今、なぜか話題に事欠かず、その人さえいれば自然と場が盛り上がるという「雑談王」も存在する。

雑談王にはなれなくとも、せめて相手の心をくすぐるネタで少しでも会話を盛り上げたいと願うのは、ビジネスマンであればなおのこと。初対面の相手との会話の出来不出来で、取引先での第一印象や社内の人物評価が左右されるといっても過言ではないほど、対人関係において「会話」は重要なファクターになりうるのである。

しかし、雑談が苦手な人にとっては、そもそも何をネタに会話を弾ませればいいのかわからないことが悩み……。素っ頓狂な話題で場をしらけさせてしまうこと、間違った知識で「できないヤツ」のレッテルを貼られてしまうのでは? といった恐怖が、雑談嫌いにさらに拍車をかける結果に……。

こうした雑談に苦手意識のある人は、無理に背伸びをせず、相手の心をつかむ「出身地」の話題を足がかりに会話をはじめてみるのもひとつの手。

日本全国、47都道府県には思う以上に豊富な「ネタ」が転がっている。また、「話し好き」「冗談嫌い」など各県に息づく「県民の性格」を知ればさらに効果的。相手の出身県に合わせた褒めネタを使えば、心をくすぐること間違いなし!

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