SPECIAL対談【4大ビジネス誌サイト連合企画】 UBS「企業オーナーのニーズに、専門性と「チームプレー」で応える〜スイス伝統のプライベートバンク、UBSウェルス・マネジメントとは?〜」UBS銀行ウェルス・マネジメント部 マネージング ディレクター 渡瀬 裕司×キャスター・エッセイスト 福島 敦子

  • 【前編】 vol.1 グローバル・アセット・マネジメント
  • 【後編】 vol.5 ウェルス・マネジメント

企業オーナーのビジネスニーズに応える

福島 UBSのお客様には企業オーナーが多いとのことですが、500人を超える経営者を取材してきた私の経験上、最大の関心事はご自身のビジネスのことだと思います。経営に関する相談を受けることもあるのでしょうか?

渡瀬 お取引では、クライアント・アドバイザーがあらゆるご相談の窓口となりますが、その使命は「常にお客様の声に耳を傾ける」こと。実際に企業オーナーの方とお話しすると、自社の成長戦略や財務戦略、資金調達、後継者の育成などのお悩みをお聞きする機会もあります。ウェルス・マネジメント部門にはM&Aや財務、税務、事業承継等の専門家が在籍していますが、クライアント・アドバイザーはこうしたエキスパートや、ケースによってはUBSグループの投資銀行部門とチームを組み、多岐にわたる分野の解決策をご提案させていただいています。

写真:渡瀬 裕司

福島 「ひとつの窓口」で個人資産のことのみならず、豊富な経験、ネットワークをベースに経営に関しても幅広くサポートしてもらえるのは心強いです。具体例をお聞かせください。

渡瀬 近年、アジアへの進出を検討される企業オーナーの方が増えています。たとえば、製造業の会社を経営するお客様から「アジアで流通業者を探したい」などのニーズをお聞きすると、UBSの香港やシンガポールの拠点に情報を伝え、現地担当者の協力のもと、橋渡しを行います。また、日本企業によるクロスボーダーM&Aも盛んですが、「こんな企業を買収したい」といったご相談にも、クライアント・アドバイザーがウェルス・マネジメント内外の専門家と連携してお応えしています。

チームプレー精神でお客様に向き合う

福島 次世代育成も経営者の課題の一つですが、この点に関してもサポートされているそうですね。

渡瀬 お客様のご子息を招き、資産運用、株式市場や外国為替のメカニズムを学ぶセミナーを開催したり、家業を継ぐ予定の次世代経営者を招き、ファミリービジネスならではの課題への取り組み方やリーダーシップ等を学び、将来への意識を培う機会をつくるなど、日本や海外で様々なプログラムを提供しています。また、ご子息の留学ニーズに対しても、スイスの一流寄宿学校の代表を招いた説明会を開催し、情報提供を行っています。

福島 渡瀬さんは慶応大学時代、ラグビーで日本一に輝いた経験をお持ちですが、現在のお仕事もラグビーとの共通項がありそうですね。

写真

渡瀬 そうですね(笑)。ラグビーは一人の力では勝てません。私はフルバックでしたが、15人の選手が各ポジションで専門性を発揮し、チームのパフォーマンスを極める必要があります。UBSウェルス・マネジメントにも、幅広い分野の専門家がいます。お客様を担当するクライアント・アドバイザーは彼らと一丸となって、あらゆるご要望を解決に導いていくのですが、このチームプレー精神はラグビーとの共通項ですね。

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※UBSウェルス・マネジメントのサービスは、富裕層向けに設計されており、日本においては2億円相当額以上の資産をお預けくださるお客様を対象としています。

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4大ビジネス誌サイト連合企画

UBSグループは、日本においては、UBS証券株式会社、UBS銀行東京支店、UBSグローバル・アセット・マネジメント株式会社の3法人を通じて業務を行っており、お客様からの多様なニーズに沿った、最適なサービスを提供できる体制を整えています。各サイトではさまざまなビジネスのキーマンが戦略を語っています。どうぞご覧ください。

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