リード獲得タイアップ属性分析
BtoBマーケティングにおいて「大手企業のリードを獲得したい」というご要望が増えています。PRESIDENT Onlineは「ビジネスリーダーへの訴求に強みがある」とお伝えしてきましたが、「実際のところ、どのような属性のリードが獲れているのか?」、気になる方もいるのではないでしょうか。そこで実際に実施したタイアップ案件のデータを分析しました。
条件設定の経緯と、属性データ実績

今回の案件で訴求した商材は、大企業における大きな課題となっている「周知・催促(リマインド)に伴う管理工数の膨大化」を解決するものでした。そのため、本製品の導入価値を最も実感しやすく、かつ導入時の費用対効果を示しやすいターゲットとしたいというクライアントのご要望を受け、「従業員数500人以上の企業」を条件としてセグメントし、リード獲得施策を実施いたしました。

実際に本施策(従業員数500人以上セグメント・100件)でダウンロードしたリードの属性内訳は以下の通りです。

左:年齢/右:従業員数(500人以上が条件のため、500人未満は対象リードにならない)
左:年齢/右:従業員数(500人以上が条件のため、500人未満は対象リードにならない)
役職別割合(従業員500人以上)
役職別割合(従業員数500人以上)
部署別割合(従業員数500人以上)
部署別割合(従業員数500人以上)

【データのポイント】

・決裁権を持つキーマン層の獲得
大手企業(500人以上)の中でも、意思決定に関わる「役員・部長クラス」が全体の31%を占めています。また、現場で案件を推進する「課長クラス」を加えると、組織の意思決定に関与する管理職以上のキーマン層が全体の半数以上(54%)にのぼります。

・「現場」で働く人の関心も高い
職種別でみるとどの職種からのリードも獲得できているのですが、中でも売り上げ拡大を担う「営業・マーケティング(22%)」や、IT・DX投資を推進する「IT・システム」「経営企画」といった「現場」で働く人からのリードを獲得できています。「営業支援ツール」「ITツール」などの訴求にも期待できる結果です。

※掲載している属性割合は過去の実績に基づく参考データです。実際の属性の割合は、案件や商材により異なります。リード獲得タイアップにおける属性割合を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

リード獲得タイアップメニューのご紹介

弊社のリード獲得タイアップは、「PRESIDENT Online」にて記事風ランディングページを作成します。ランディングページの記事下に設置するダウンロードフォームから個人情報を入力することで、読者がホワイトペーパー(WP)をダウンロードできる仕組みになっています。ダウンロードがあったリードの情報は、リードシステム内にてご確認いただけるようになっています。記事風ランディングページを弊社のコンテンツ制作力を活かして作成するからこそ、ターゲットの興味関心をより高めた上で、資料ダウンロードにつなげられます。

基本のフォーム情報は下記ですが、属性に関する項目を追加で取得することも可能です。

ご納品項目:企業名、部署名、役職、氏名、メールアドレス、電話番号 等

※属性に関する項目を取得する場合は、リード単価に上乗せする形で追加料金が発生します。

ほかにもリード単価に影響する項目がございますので、営業担当までお問い合わせください。

メニューの概要、費用に関しては「PRESIDENT Online 広告メニュー」をご確認ください。