2012年6月29日(金)

シシド・カフカの自分戦略――
話題の女性ドラムヴォーカルに訊く
「仕事への姿勢」 vol.1

■職業は表現――シシド・カフカ(ミュージシャン)

PRESIDENT Online スペシャル

構成=PRESIDENT Online 編集部 撮影=佐藤 類 スタイリング=H.P.FRANCE
1
nextpage

4月、YouTubeに3分弱のモノクローム映像が現れた。「シシド・カフカ / ロックンロール・ウィドウ / カヴァー」(http://www.youtube.com/watch?v=7oTxj57fJPA)。長身、長い黒髪の女性が激しくドラムを叩き、山口百恵の名曲を唄っている。格好いい。シシド・カフカ、何者だ? 会いに行き、話を聞いてみると、出てきた言葉は「精進」「場数」とストロングスタイル。シシド・カフカ、何者なのか?

シシド・カフカ

ドラマー/ヴォーカリスト。
メキシコ生まれ。アルゼンチンで中学時代を過ごし、14歳のときにドラムを叩き始める。18歳でロックバンドのドラムスとしてプロミュージシャンに。5月、自ら作詞した「デイドリームライダー」で配信デビュー。身長175センチ。モデルや女優の仕事も行う。

 

>>オフィシャルサイト 「シシド・カフカ | Official Website THE DRUM'N'GIRL SHISHIDO KAVKA」

PickUp