2016年1月16日(土)

DAIGO&北川景子も? 結婚指輪「男はつけて、女はつけない」理由

ウケる意識調査

PRESIDENT Online スペシャル

著者
桜田 容子 
ライター

明治学院大学法学部を卒業後、男性向け週刊誌、女性向け週刊誌などで取材執筆活動を続け、気付けばライター歴十数年目に突入。にもかかわらず、外見は全然ライターっぽく見られない。趣味はエアロビとロックンロールと花見など。

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フリーライター 桜田容子=文
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先日、女優の北川景子(29)と歌手のDAIGO(37)が結婚報告会見をした。DAIGOが贈った婚約指輪は米高級宝飾ブランドのハリー・ウィンストン社製2カラットのダイヤモンド。価格は、軽く1000万円を超えると言われている。

さて、これほどゴージャスでなくても、多くのカップルが結婚するにあたり結婚指輪を買っている。「ゼクシイ結婚トレンド調査2014年首都圏」によると、対象既婚者のうち98%が結婚指輪を購入していた。

その品質はというと、プラチナが圧倒的に多く男女ともに75%以上。また、妻の指輪はダイヤつきが約73%で、購入金額は2人分で20万~25万円未満が27%で最も高く、平均は23.9万円。平均額は近年、増加傾向にある(図1参照)。

図1:指輪の値段は年々上昇

購入の際、重視したポイントはデザインが約93%、価格が約46%、リングの素材が35%だった(複数回答)。結婚直後の29歳の女性(医療事務)はこう語る。

「永久的に、それも日常的につけるものだから、素材重視で私の分はダイヤ付きプラチナ素材を買いました。本当は他に気に入ったデザインがあったんですが、それはプラス3万円で予算も超えていたので彼に言い出せなかったんです」

また、1年前に結婚した34歳の男性(建設)は、

「お揃いのデザインにしようと決め、2人ともシンプルなデザインにしました。男の僕が凝ったデザインの指輪をするのも恥ずかしいので、合わせてもらった感じです」

と、パートナーに合わせて一生モノを決めたという。なんとも仲睦まじいではないか。

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