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婚活サバイバル

心理学が解明! なぜ女は“いい男”を見落としてしまうのか

PRESIDENT WOMAN Online 著者プロフィール
牛窪 恵 うしくぼ・めぐみ
マーケティングライター

牛窪 恵

1968年、東京都生まれ。大手出版社勤務ののち、フリーライターとして独立。2001年、マーケティング会社インフィニティを設立。定量的なリサーチとインタビュー取材を徹底的に行い、数々の流行キーワードを世に広める。『アラフォー独女あるある!図鑑』(扶桑社)など著書を多数執筆する一方で、雑誌やテレビでも活躍。10月末『大人が知らない「さとり世代」の消費とホンネ』(PHP研究所)が発売。12月5日『「バブル女」という日本の資産』(世界文化社)が発売に。財務省財政制度等審議会専門委員

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牛窪 恵
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【相談内容】

「この年齢だと合コンにも誘われず、結婚が遠のくばかり。ぶっちゃけ、“いい男”ってまだどこかに残っているのでしょうか?」(37歳・キョウコさん 住宅メーカー)

【牛窪恵さんの回答】

35歳で合コンに誘われなくなった……

キョウコさんは、連続ドラマ『あまちゃん』(NHK総合)で主役(天野アキ)を演じた女優・能年玲奈さん似の、“カワイイ系”の美女。年齢も、パッと見では20代に見えます。

にもかかわらず、35歳を過ぎてから「合コン」にまったく誘われなくなった。一般に、合コンのような初対面の場では「女性に年齢を聞くのはご法度!」とされているのに、おかしな話ですよね。人気の街コンでも、いまだに「35歳まで」と年齢制限を設ける会もあります。

もっとも、大抵その制限は「おおよその目安」でしかない。合コンを計画するお友達だって、メンバー選びの際に「35歳はOK、37歳はNG」と厳密に選別しているわけではないでしょう。

ただ問題は、キョウコさん側の婚活モチベーションが大幅に下がってしまったこと。

「婚活疲れ」というほど活動はしていないものの、合コンに誘われなくなった時点で「もうトシってこと?」と気分がアガらなくなった。

「ならば身近で、運命の出逢いがあるかも」と周りを見回しても、これという男性は見当たらない。ちょっと「いいな」と思って見ると、お約束のように、左手の薬指にリング(結婚指輪)がキラリ。

「あーあ、結局は出遅れちゃうと、“いい男”には逢えずじまいか」となる、よく分かります。

でも、なにも悲観することはありません!

というのも、病床心理学者のDr. セシリア・デ・フェリスによると、「女性は年齢を経るに連れ、男性の好みが変化していく」そう。

つまり、20代の女性が“いい男”と思うような男性はすでに売約済みでも、37歳のキョウコさんが、いま“いい男”と思う男性は、まだ残っている可能性があるわけです。

では、女性の“いい男”像はどのように変化していくのか。詳しく見てみましょう。

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Keywords: 結婚婚活恋愛人間関係
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