「聞く」「話す」「読む」「書く」という英語4技能のうち、ビジネスパーソンがもっとも苦手なのが、スピーキング。いざ勉強を始めたいと思っても、仕事が忙しくて時間がないし、何から手をつけていいのかわからない……。そんなビジネスパーソンにおすすめなのが、カシオのデジタル英会話学習機「エクスワードライズ」だ。

自分の声を録音して採点 スピーキング力を磨く

見た目はコンパクトなタブレット。その中に、英語を学ぶために必要な厳選されたコンテンツが満載のエクスワードライズ。特に、スピーキングに関して「文章単位で発音判定」機能が搭載されたことが、話題になっている。

谷口恵子(たにぐち・けいこ)
2002年東京大学法学部卒業後、日本オラクル、ソニーを経て、2013年よりプチ・レトル株式会社役員兼英語学習コーチとして活動中。ストアカ講座、オンラインスクールのSchoo、企業研修などを通じて累計5,700名に教える。TOEIC ・TOEFLリスニング満点。通訳案内士。主な著書は『3ヶ月で英語耳を作るシャドーイング』(プチ・レトル)。

「スピーキング学習は、まずは声に出して練習することがなによりも重要です。さらに自分の声を録音して聞き直すことが効果的なんですが、それがカンタンにでき、しかも判定までしてくれる。これはすごくいいですね!」とエクスワードライズを評価するのは、英語学習コーチとして、多くのトップビジネスパーソンをサポートしている谷口恵子先生。今回、エクスワードライズを実際に使っていただき、感想をうかがった。

「スピーキングの練習は一人ではなかなかやりにくいものですが、エクスワードライズなら発音を分析して、修正ポイントをアドバイスしてくれます。口の開け方など具体的に示してくれるので、自分で修正できる。単語だけでなく、センテンスの発音を判定してくれて、スピーキングの発音力アップになり、練習も楽しくなります。日本人の英語はともすればお経のように平坦で聞き取りにくいといわれるのですが、メリハリやなめらかさといった項目でその欠点も克服できる。これを一人で練習できるのは、すごい強味です!」

写真を拡大
文章の発音を録音し、5つの項目で分析・採点。自分の苦手な項目を明確にします。繰り返し練習することで、発音力を磨きます。

一時停止や巻き戻し、音声スピードの調整もカンタンなので、最初は低速でお手本の発音を聞き、次に一時停止して真似をしてみる、また巻き戻して音声と一緒に発音してみる、と何度も繰り返して練習すると、より効果がアップ。お手本の音声を聞いて発音していくうちに、リスニング力も自然と身につき、まさに一石二鳥の効果があるという。

「それに、機械が相手なら恥ずかしいと思わずに思い切り練習できるのも、メリットですね(笑)」

レベルと期間に合わせた学習内容を提示

もうひとつ、エクスワードライズの大きな機能が「トレジムプラン」だ。

これは、自分のレベルや学習する期間に合わせ、いま何をやるべきか、もっとも適した学習プランを示してくれるもの。

「これは、いままで何度も英語学習に挫折した人にこそ使ってほしい」と力説する谷口先生。

「英語を学ぶときに挫折する原因のひとつが、いま自分が何をしたらいいのかわからなくて迷ってしまうことです。時間ももったいないですよね。トレジムプランは、自分のレベルと目標を明確にすれば、それに合ったコンテンツがすぐにわかります。それに沿ってやっていけば、進捗状況もグラフ化されるので、どこまで進んでいるのかわかり、モチベーションも上がるはずです」

エクスワードライズは、いまの自分に合ったトレーニングを的確に用意し、まさに専属トレーナーのように寄り添って、目標へと導いてくれる存在になってくれるというわけだ。

「英語学習は、筋トレやトレーニングと非常に似ていて、やればやるほど伸びるし、反対に1日でも休むとガクッと力が落ちてしまいます。でも、一人で続けるのは、なかなか大変。私がやっているコーチングでは、実際に英語を教えるとともに、そばで見守る役割も大きいのですが、エクスワードライズはまさにその役割を担ってくれます。英語学習を持続させるために、とても役立つはずです」

写真を拡大
エクスワードライズを手にしたら、「English Training Gym」から「トレジムプラン」にチャレンジしてみよう。レベルに合わせた最適な学習プランが提示されるので、迷うことなく学習を始められる。学習の進捗状況、最終学習日が表示されるので、計画的に取り組める。

すき間時間を利用して効率よく学ぶ

谷口先生いわく、英語学習に1日30分を確保して3カ月続ければ、目に見えて効果が出るという。とはいえ、多忙なビジネスパーソンにとって、その時間の確保さえも難しい。手のひらサイズのエクスワードライズは、操作はタッチディスプレイ、まさにスマホ感覚で持ち歩けて、すき間時間を有効に活用できる。

谷口先生のおすすめは、通勤時間での学習だ。エクスワードライズがあればテキストなどを持つ必要もなく、スマホと違ってほかの誘惑もないので、集中して取り組める。

「いままで何度も挫折したことがトラウマになって、自分は英語に向いていないと思っている方もいると思いますが、英語は誰でもやればできるもの。エクスワードライズにはボキャブラリーやリスニング、TOEIC(R)TESTの対策まで優れたコンテンツがそろっています。まずはやりやすいものを選んで、どれかひとつやってみるのもおすすめです。やり終えれば必ず効果が出るし、やればできることに気づく。そうしていくうちに自信もつき、英語力がアップしていくはずです」

手のひらの英会話教室、エクスワードライズ。まずは店頭で、一度手にとってみてはいかがだろう。

⇒Get Styleキャンペーン実施中