「猫に人間の食べ物を与えてはいけません」という厳しめの飼育マニュアルに、キャットフードだけではイヤだと猫たちが反発。飼い主のディナーに出てくるごちそうをいただきたいオスの子猫は、飼い主の青年が家族とディナーをしているところで愛嬌を爆発させ、大人の猫たちに教えてもらった必殺技「声を出さないニャーオ」で、無言のおねだりをする。アメリカの作家ポール・ギャリコによる『猫語の教科書』のコミカライズ版第5話をお届けする。
かわいい子猫が人間のお裾分けをもらうために練った戦略とは?

コミック『猫語の教科書』©沙嶋カタナ、ポール・ギャリコ/KADOKAWA
キャットフードしか食べたことないのはなぜ?

コミック『猫語の教科書』©沙嶋カタナ、ポール・ギャリコ/KADOKAWA
「猫に食事の選り好みをさせるな」という飼育書に猛反発

コミック『猫語の教科書』©沙嶋カタナ、ポール・ギャリコ/KADOKAWA
オスの子猫ウィローの飼い主は、うぬぼれ屋の青年

コミック『猫語の教科書』©沙嶋カタナ、ポール・ギャリコ/KADOKAWA
すぐ「ごちそうをくれ」と鳴かず、思わせぶりに振る舞う

コミック『猫語の教科書』©沙嶋カタナ、ポール・ギャリコ/KADOKAWA
猫の決め技は先輩直伝の「声を出さないニャーオ」

コミック『猫語の教科書』©沙嶋カタナ、ポール・ギャリコ/KADOKAWA
おねだりのダメ押しでもう一度、さらに優しいトントン

コミック『猫語の教科書』©沙嶋カタナ、ポール・ギャリコ/KADOKAWA
「食事を用意させていただきます」というレベルまで人間を「育てる」

コミック『猫語の教科書』©沙嶋カタナ、ポール・ギャリコ/KADOKAWA
