江崎 道朗(えざき・みちお)

江崎 道朗
麗澤大学客員教授
1962年、東京都生まれ。九州大学卒業後、国会議員政策スタッフなどを経て2016年夏から本格的に評論活動を開始。主な研究テーマは近現代史、外交・安全保障、インテリジェンスなど。日本戦略研究フォーラム政策提言委員。国家基本問題研究所企画委員。産経新聞「正論」執筆メンバー。「江崎塾」主宰。2023年フジサンケイグループ第39回正論大賞受賞。主な著書に『日本は誰と戦ったのか』(第1回アパ日本再興大賞受賞、ワニブックス)、『知りたくないではすまされない ニュースの裏側を見抜くためにこれだけは学んでおきたいこと』(KADOKAWA)、『緒方竹虎と日本のインテリジェンス』(PHP新書)などがある。