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プレスリリース

[株式会社CCCメディアハウス] ハーバード大学デザイン大学院の学生たちによる渋谷再開発の先を見通した、都市の未来論。『SHIBUYA! ハーバード大学院生が10年後の渋谷を考える』発売! 2019.4.19

見た! 感じた! 驚いた! ハーバード大学デザイン大学院の2016年秋学期東京スタジオ・アブロードに参加した学生たちの渋谷体験から生まれた斬新な提案の数々。



[画像: https://prtimes.jp/i/11369/269/resize/d11369-269-163409-0.jpg ]

「百年に一度」というフレーズが枕詞のようになっている渋谷駅周辺地域の再開発事業は、いくつかの点で異例だ。スケールの大きさ。関わっている事業主体の多さ。自治体と事業主体者の長期的なビジョン。さらに「渋谷駅中心地区デザイン会議」という調整機関。この世界史上まれな「高密度都市再開発」の実験場“渋谷”で、彼らは、何を見、感じ、驚いたのか!?

ハーバードには有名なロースクール、ビジネススクールに並んでデザインスクールがある。政治、経済と同様、設計のジャンルで有能な社会人を養成しようという機関だ。「設計」には建築設計、都市計画、ランドスケープ(景観・造園)の3つのカテゴリーがあって、学生たちは3つの間をかなり自由に横断することができる。

ハーバード大学デザイン大学院(Harvard University Graduate School of Design)は2012年以降、ほぼ毎年秋学期に1クラス12人を東京に送り込み、3か月強の短期留学をさせている。「スタジオ・アブロード」という海外研修プログラムで、グローバルな人材を育てる手段の1つである。学生たちは海外の都市に赴き、その都市に住む著名な建築家について設計や都市論を学ぶ。

本書は2016年の東京スタジオ・アブロードに参加した学生たちの記録をもとに構成されたものである。

http://books.cccmh.co.jp/list/detail/2329/

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