田舎の競艇場、売上全国1位への道
若手社員へ「君たちの失敗は何でも許す」
2018.7.4
若手社員へ「君たちの失敗は何でも許す」

全国に24カ所ある競艇場。2016年度の売り上げで全国2位に躍進したのが、群馬県の「ボートレース桐生」だ。昨年度も、トップクラスを維持している。管理運営会社である関東開発の会長、笹川和弘さんは「チャレンジし続けないと、競艇場に未来はない。常に次の一手を考えている」と言う。「地…

続きを読む
三越伊勢丹前社長の現場経営 後編
会いたくなくても会うから、人脈ができる
2018.4.26
会いたくなくても会うから、人脈ができる

前編で日本の消費について多くの示唆を与えてくれた三越伊勢丹HD元社長の大西洋氏。後編では氏の職業人生に焦点を当て、マーケティングコンサルタントの酒井光雄氏が大西氏の仕事と経営の哲学を深く掘り下げる。“カリスマ”の一味違う仕事論には、受難の時代を生き抜く知恵が溢れている。大…

続きを読む
三越伊勢丹前社長の現場経営 前編
オジサンこそ最高の客"他店に浮気しない"
2018.4.26
オジサンこそ最高の客

昨年3月まで三越伊勢丹HD社長をつとめた大西洋氏。「伊勢丹メンズ館」の成功など多くの業績で知られる“カリスマ”の目に百貨店受難の時代はどう映るのか。小売業界、日本経済の未来は? マーケティングコンサルタントの酒井光雄氏が、豊かな経験に裏打ちされたミスター百貨店の思考に迫る…

続きを読む
見つかった!客を喜ばせるスイッチ
64軒を潰した失敗王 とんかつ屋で大成功
2018.3.28
64軒を潰した失敗王 とんかつ屋で大成功

サービスがチグハグな飲食店は少なくない。なぜ、店主やスタッフは自分たちの弱点に気づかないのか。「それは、良かれと思ってやっているからですよ」と、飲食チェーンにしはらグループ社長の西原宏夫さんは言う。自らも独りよがりの経営を繰り返してきたらしい――。焼肉、すし、居酒屋、ラ…

続きを読む
残った若手社員たちの、意外な行動
不満分子が大量退職した会社で起きたこと
2018.3.23
不満分子が大量退職した会社で起きたこと

一部の不満分子が会社の空気を悪くする。会社勤めのビジネスパーソンなら、大なり小なり、巻き込まれた経験があるだろう。自動車メーカーや航空機メーカー向けに特殊なバネを生産・販売する三協精器工業(大阪市)もそうだった。無駄な残業を繰り返すベテラン社員が幅を利かせる状況に、赤松…

続きを読む