長時間労働は、社長の勇気で防げる
優秀な社員に仕事集中。一発解決する方法
2018.7.13
優秀な社員に仕事集中。一発解決する方法

会社の中で、長時間労働が状態化している人は誰か。それは、仕事ができる優秀な社員だ。社長が重要な任務を与えるたび、彼らの仕事量は増える。真面目な彼らは、「もうできません」とは言わない。放っておくと、嫌気がさして、会社を去ってしまう。彼らのオーバーワーク、そして流出を防ぐた…

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就業規則に書いてあることで決まる
「うつ病の社員」を辞めさせてもいいのか
2018.6.27
「うつ病の社員」を辞めさせてもいいのか

とりあえず休ませてください。メンタルの不調で休みに入った社員が、1カ月経っても、2カ月経っても、戻って来ないとしよう。「まだ調子が悪くて」と言われると、無理やり出社させるわけにもいかない。どうしたらいいものか、会社側としては大いに悩むことになる。会社が悩めば、宙ぶらりんと…

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「何がよくて、何がダメか」教えよ
若手が辞めない会社に変える、3つのコツ
2018.5.11
若手が辞めない会社に変える、3つのコツ

新入社員の3年内離職率(*)を見ると、大卒で32.2%、高卒で40.8%となっている。5~29人という規模の会社に限定すると、それぞれ50.2%と56.4%に跳ね上がる。せっかく採用しても、一人前になるかならないかの間に、半分が辞めてしまう。労働問題を扱う弁護士から見た、若手が定着しない会…

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娘がパワハラを受けた 300万払え!
温厚社長がクレーマーを訴えた、その結末
2018.4.11
温厚社長がクレーマーを訴えた、その結末

もし、事実無根の訴えを社員側から起こされたら、経営者はどう動くべきか。世の経営者は、営業は剛腕でも、人の問題となると弱腰で、ズルズルと問題を引っ張ってしまいがちだ。「問題を長引かせても、誰も得しない。裁判に持ち込む権利は、会社側にもある」と島田直行弁護士は言う――。写真…

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誰より弁護士の実力を知る人とは?
弁護士が教える、頼れる弁護士の見つけ方
2018.3.21
弁護士が教える、頼れる弁護士の見つけ方

もし、トラブルに巻き込まれ、弁護士に頼りたいときが来たとしよう。顧問弁護士がいない場合、何を頼りに探せばいいのか。「弁護士から見ても、いい弁護士というのは見分けづらい。一般の方なら、なおさらだろう」と島田直行弁護士は言う。ただ、「判断材料なら、いくつか挙げることができる…

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