『こはぜ町ポトガラヒー ヒト月三百文晦日払』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします)
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異端のサムライ大家と店子たち。“江戸人情を描けば右に出る者なし!”の昌原光一が描く、語られることのなかったもう一つの幕末維新史。
華のお江戸の片隅「こはぜ町」に小さな長屋がありました。
侍大家のこの長屋、住人は揃いも揃って“ワケあり者”ばかり。
過去の罪、大切な恋の終わり、親子のすれ違い、女の生きる道、自分の正義を貫くこと……苦しくて難しいこと全部、ここでは人情が包んでくれる。
優しさ以上、お節介未満――人間関係での悩みも尽きぬ現代人にこそ染みる、粋な人情をとくとご覧あれ!
『こはぜ町ポトガラヒー ヒト月三百文晦日払』第3 集第21話をお送りいたします。
>>『こはぜ町ポトガラヒー ヒト月三百文晦日払』単行本
『こはぜ町ポトガラヒー ヒト月三百文晦日払』c昌原光一/小学館
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『こはぜ町ポトガラヒー ヒト月三百文晦日払』c昌原光一/小学館
『こはぜ町ポトガラヒー ヒト月三百文晦日払』c昌原光一/小学館
©昌原光一/小学館