『国境のエミーリャ』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします)
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太平洋戦争後に2つの国家に分断された“可能性としての日本”を描く仮想戦後活劇!
冷戦最前線の街・東京は、諜報活動最前線の街でもある。東トウキョウの夜闇でその身を狙われたのはエミーリャの学生時代の同級生・マドカであった。彼女の勤務先は内務省の情報機関。命を脅かされたのは、彼女が機密情報に触れたことに原因があるのではと推察するエミーリャであったが、真相は果たして!?
東トウキョウの街を舞台に交わされる、スリリングな諜報活動の世界を描くエピソード前編。『国境のエミーリャ』第4話をお届けする。
>>『国境のエミーリャ。』単行本
『国境のエミーリャ』c池田邦彦/小学館
『国境のエミーリャ』c池田邦彦/小学館
『国境のエミーリャ』c池田邦彦/小学館
『国境のエミーリャ』c池田邦彦/小学館
『国境のエミーリャ』c池田邦彦/小学館
©池田邦彦/小学館