『彩愛のひと』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします)
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親なるもの 断崖』で、遊郭に売られた少女たちが戦中~戦後を生き抜く姿を描き、絶賛された曽根富美子の最新作。
実の両親に性的虐待を受け続け、生きてきた女性・永井ながい透子とうこ。成長した彼女は両親にとって利用価値がなくなり、捨てられ、生きる道を見失う。一方、透子のかつての恋人で、自身の出生に疑問を抱きながら生きるさわひらくは、様々な事情を抱えた女性達の出産をサポートする福祉事務所で働いていた。ふたりは、そこで再会する――
性的虐待や女性ならではの危険など、現代に連綿と続く「望まない出産」――それぞれの切ない事情、その出産を希望へと繋ぐ道を模索するために働く人々の奮闘を描いた、激しく、そして壮絶な物語。『彩愛のひと』第1集 第4話をお送りする――。
>>『彩愛のひと』単行本
『彩愛のひと』©曽根富美子/小学館
『彩愛のひと』©曽根富美子/小学館
『彩愛のひと』©曽根富美子/小学館
『彩愛のひと』©曽根富美子/小学館
『彩愛のひと』©曽根富美子/小学館
『彩愛のひと』©曽根富美子/小学館
©曽根富美子/小学館