アパレル不況でも年間10億円を売り上げる大ヒット商品!
「スーツ型作業着」成功事例から学ぶ商品開発術

見た目はスーツで、生地や機能性は作業着そのものという商品「ワークウェアスーツ(WWS)」。アパレル不況のなかでも、たった社員13人で年間10億円を売り上げる大ヒット商品です。

生みの親は、もともと水道工事事業を営んでいたオアシスグループの中村有沙氏。「人材採用に苦戦していた」という自社の課題に対し、“服装が変わると、意識が変わる”というコンセプトのもと、従業員のユニフォームを「スーツ型作業着」に変えたのが、商品開発のきっかけです。その後、「自社でもぜひ取り扱いたい」という声が殺到し、社外の法人・個人への販売を開始。見た目のスマートさに加え、着心地のよさと優れた機能性が受け、現在では水道業や建設業のような普段から作業着を着用する業界だけでなく、ブライダル業界や一般企業のビジネスマンなど幅広いユーザーから注文が舞い込んできます。導入企業は現在250社以上にのぼり、売上は毎年3倍増と右肩上がりの大ヒット事業に発展しました。

異業種からの参入にもかかわらず大ヒット商品を作り出した秘訣は「徹底した自分(自社)目線の商品開発」「営業をしないためのPR戦略」でした。今回は、WWSの成功事例を紐解き、注文が殺到するモノづくりのノウハウを公開していきます。


▼こんな人にオススメです。
・低予算で商品開発を実現させたい方
・異業種からの事業参入を検討している方
・新規事業を立ち上げようと考えている方
・現状の販売市場に行き詰まりを感じ、新市場を開拓したい方
・「営業に繋がる問い合わせ」を呼び込むプロモーション法を知りたい方


▼講師プロフィール

中村有沙氏

オアシススタイルウェア代表
中村 有沙氏
(なかむら・ありさ)
東京大学卒業後、オアシスグループ入社。営業部に配属後、全国1位の営業成績をおさめる。その後、人事部に異動し社内向け事業として「スーツに見える作業着」開発を行う。「スーツに見える作業着=ワークウェアスーツ」販売開始とともに、オアシススタイルウェアを立ち上げ代表に就任。現在は、「ワークウェアスーツ」新商品の開発および販売を担当。

酒井光雄 氏

[モデレーター]
マーケティングコンサルタント
酒井 光雄氏
(さかい・みつお)
学習院大学法学部を卒業。個人事務所酒井光雄の代表を務め、日本経済新聞社が実施した「経営コンサルタント調査」で、「企業に最も評価されるコンサルタント会社ベスト20」に選ばれた実績を持つ。またプレジデント社のオンラインニュースサイト「プレジデント オンライン」や「PRESIDENT経営者カレッジ」にてコラムを執筆し、その鋭い分析に多くのファンがついている。日経BP社「日経BP Marketing Awards」(旧名称・日経BP広告賞)の審査委員も長年務めている。


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