心を高める、経営を伸ばす

稲盛デジタル図書館(IDL)収蔵の稲盛和夫氏の「講話」を収めた動画視聴と稲盛和夫氏の著作などを教材とし、経営者に必要な経営哲学を学びます。

会場は稲盛和夫氏の事業の軌跡から、技術・経営、思想、社会活動まで、稲盛和夫氏の経営哲学のすべてを知ることができる稲盛ライブラリーです。

必要に応じて、稲盛ライブラリーの展示の見学も行い、稲盛和夫氏の原点、思想に触れながら学べるのがこの講座の特長です。
受講生らの学びを、京セラ社員がファシリテーターとしてサポートします。

事前課題による自己学習、受講生同士のグループワーク、実行計画への落とし込みなど充実した6回構成のカリキュラム。熱き経営者たちと稲盛氏の経営哲学への理解を深め、経営の底力を身につける勉強会です。
2019年で「盛和塾」が解散となりましたが、「稲盛デジタル図書館」を通じて稲盛和夫氏の教えに触れ、そしてそれを受講者同士で学び合えるこの勉強会は、貴重な学びの機会となるでしょう。

「稲盛デジタル図書館」について

稲盛和夫氏の「盛和塾」での講話を中心とした動画および文章をオンラインで閲覧できるサービスで、京セラコミュニケーションシステム(KCCS)が提供しています。勉強会受講者は受講期間中、全ての講話を閲覧いただけます。

「盛和塾」について

盛和塾は、1983年に稲盛和夫氏が京都の若き経営者の方々から「いかに経営をすべきか教えてほしい」と依頼されたことを機に、25名で始まった会です。ここでは、「心を高め、会社業績を伸ばして従業員を幸せにすることが経営者の使命である」とする稲盛和夫氏の経営哲学を、塾生が熱心に学び続けました。2019年末の閉塾時には、国内56塾、海外48塾、塾生数は約1万5000名となりました。
※稲盛和夫氏本人による講義はありません。


▼プロフィール

稲盛和夫/京セラ 名誉会長

1932年、鹿児島県生まれ。55年京都の碍子メーカーである松風工業に就職し、ファインセラミックの研究に邁進。59年、京都セラミック株式会社(現・京セラ)を設立。通信自由化を受けて、84年に日本初の異業種参入電気通信事業者となる第二電電企画(現・KDDI)を設立。2010年には日本航空(JAL)の会長に就任。12年に再上場を果たす。(オフィシャルホームページ


▼学びの内容・テーマ

第1回:「稲盛和夫を知る」
第2回:「経営に哲学が必要である理由を理解する」
第3回:「心のあり方を知る(強い心・美しい心)」
第4回:「人格を磨く」
第5回:「人格を維持する」
第6回:「会社を成長・発展に導く」


▼特別会場 詳細

稲盛ライブラリー
*稲盛氏の人生哲学、経営哲学を中心に、技術者、経営者としての足跡を展示する施設です。

 

〒612-8450 京都市伏見区竹田鳥羽殿町9番地
近鉄京都線、または市営地下鉄・鳥丸線「竹田駅」下車、北西口よりバスに乗車し約5分、「京都パルスプラザ前」下車。
近鉄京都線「伏見駅」下車、徒歩約15分。
JR京都駅八条口から<京都らくなんエクスプレス(R'EXバス)>に乗車約15分、「京都パルスプラザ・京セラ前」下車。