創業3代続いた老舗企業を年々拡大させた敏腕後継ぎ社長

事業を広げるためのコツや、親族経営ならではの問題解決法など

ファミリービジネスの極意を25名限定で伝授

 

体重計や体組成計などの健康計測機器を手がけ、長年「健康をはかる」企業として知られてきたタニタ。

代表取締役社長を務めるのは、現在3代目となる谷田千里(たにだ・せんり)氏。

 

創業当時はシガレットケースや貴金属宝飾などを手掛ける金属加工メーカーであったが、1992年、世界初の乗るだけで体脂肪率がはかれる体脂肪計を開発し、体組成計、活動量計、睡眠計などさまざまなはかる商品を開発。

谷田千里社長に受け継がれたあとは、いち健康計測機器メーカーにとどまらず、「健康」をテーマにしたビジネスを展開。これまでの製造業に加え、「タニタ食堂」などメーカーの垣根を越えて「健康創業企業」へと事業を拡大していきました。

 

当ゼミナールでは、谷田千里社長のこれまでの足跡をたどりながら、事業承継のノウハウをはじめ、事業の拡大のヒントや、親族経営ならではのしがらみの解決方法などを、具体的に学ぶことができます。

25名限定の少人数制のため、より近い距離で谷田社長で受講が可能です。密度の高い学びによって、成功するファミリービジネスの極意がわかります。

 

 


▼講師紹介


谷田 千里(たにだ・せんり)/タニタ 代表取締役社長

1972年、大阪府生まれ。佐賀大学理工学部卒業後に船井総合研究所などを経て、2001年タニタ入社。05年タニタアメリカINC取締役、07年タニタ取締役を経て、08年より現職。創業家三代目。


▼学びの内容・テーマ

事業承継や、後継ぎ後の事業拡大、親族経営ならではのしがらみなど、ファミリー企業ならではの経営術のすべてがわかる内容になっています。

ご自身の会社や状況を今一度見つめなおし、今後のビジネスを広げるチャンスになります。


第1回:「タニタのDNA」
創業から培った自社の強みを知ることが、事業拡大のきっかけに。
第2回:「海外ビジネスでの学び」
自分の視野を広げるきっかけをつくる大切さを知る。
第3回:「社長在任の10年間」
自社の強みを核に、ビジネスの幅を広げる極意とは。