いまや不動産への投資は、会社員にとっても資産運用の当たり前の選択肢だ。人口減少を懸念する声もあるが、今後も賃貸住宅に住む人がいなくなるわけではない。問題は、どこの、どんな物件に投資するかということである。

「手取りは増えないのに、生活費や住居費は相変わらず。子どもも成長してきて、習い事にもお金がかかる。もし中学受験でもすることになれば大変……」。子育て世代からはこんな声も聞こえてきそうだ。

そして、「もちろん子育て世代だって、お金に無頓着でいけないのはわかっている。NISAに、iDeCo、財形貯蓄……。国もさまざまな優遇制度を設けている。しかし何もできていない。気持ちが焦るばかりだ……」。そんなところかもしれない。

とはいえ、公的年金の先行きは不透明、受給年齢の繰り下げも議論されている。人生100年時代、“何の対策もなし”というわけにはいかない。そうした中、将来の資産づくりの方法として不動産投資に注目するサラリーマンは確実に増えている。「手元資金が少なく、土地がなくても、アパートオーナーになれる」。そんなテレビCMに身を乗り出した人もいるだろう。

ただ、賃貸経営が成功するかどうかは、当然ながら“物件に入居者が見込めるか”にかかっている。だとすれば「都心・駅近」は重要な条件になるが、該当する土地は極めて希少。大手デベロッパーでさえ、必死で探している状況だ。仮に見つかったとしても、“何億円”という場合がほとんど。とても普通のサラリーマンには手が出ない。

「アパート経営」と「マンション経営」、耐用年数には大きな差が!

一方、都心の一等地に建つマンションの1室に投資するなら現実度はぐっと高まる。23区内の人気エリアなら空室の心配は少なく、また鉄筋コンクリート造なら資産寿命の面でもメリットがある。なぜなら法定耐用年数でいえば、木造アパートは22年、鉄筋コンクリート造マンションは47年。仮に40歳で賃貸経営を始めたとして、アパートの場合62歳で法定耐用年数を迎えることになる。それがマンション経営であれば87歳である。これなら、退職後のセカンドライフに十分対応することができるだろう。実際の耐用年数は個々の物件で異なるとはいえ、この差は非常に大きいといえる。

人生100年時代の資産づくりにおいては、“資産寿命”の観点が重要だ。自らのライフプランにあわせて、長期的な視点から投資する物件を選ぶことが求められる。(写真下のマンションは、クレアスライフの「CONCIERIA(コンシェリア)」シリーズ)。

会社員は、ローンの審査において有利な職業!

ところで、マンション経営に関心があるなら、頭に入れておくべき大事なことがある。それは年齢の若さが武器になるということだ。定年まで30年以上あるのか、10年程度なのか――。これは、お金を貸す金融機関にとっては極めて重要な問題である。ローンを長期間返せる可能性が高い人は、「借りる力」があるのだ。また、そもそもローンの審査において、「会社員」は有利な職業といえる。給与を定期的に得られる会社員は「信用力」を持っているのである。

“将来を見すえた資産づくり”というニーズに応える都心でのマンション経営。それを支える数ある事業者の中で、確かな実績で支持を得ている1社が「クレアスライフ」である。創業33年、これまでに370棟以上の投資用マンションを開発。2010年~17年において投資用マンションの「山手線内側の供給数」で毎年、第1位を獲得しており、まさに都心でのマンション経営をサポートする代表格だ。

抜群の立地に加え、クオリティの高さやデザイン性もクレアスライフのマンションの見逃せない強み。同社の「CONCIERIA(コンシェリア)」シリーズには根強いファンも多く、部屋が空くのを待っている人もいるという。実際、入居率は「99%(※)」を実現している。

(※)空室1カ月以上を“空室”とした場合。空室1日目から“空室”とした場合の入居率は97%。

●「コンシェリア」シリーズの室内

時代や流行に左右されない洗練されたデザインが特徴の「コンシェリア」シリーズ。シックなデザインで落ち着きのある室内や充実の設備は入居者から高い評価を得ている。

繰り返しになるが、人生100年時代の資産づくりにおいては、長期的な視点が何より求められる。“時間を味方につける”のが鉄則だ。マンション経営に興味があるなら、頭で考えているだけではなく、次のステップに自分を進めてみてはどうだろうか。

クレアスライフでは、現役の会社員が「マンション経営」を検討できる虎の巻「不動産投資ガイドブック」をプレゼント中!