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プレスリリース

[株式会社Growther] 企業の課題を"プロのチーム"で解決する次世代型クラウドソーシングサービス「Bizlink(ビズリンク)」がリニューアル 2018.7.13

プロジェクトに合わせ、各分野の専門家「ビズリンカー」「フリーランサー」のチームを形成できる



専門家のシェアリングサービス「Bizlink(以下、ビズリンク)」を運営する株式会社Growther(ヨミ:グローサー、本社:東京都港区 代表取締役CEO:姜 大成、以下Growther)は2018年7月13日、ビズリンクをリニューアルいたします。従来の直接企業が課題(プロジェクト)を登録する仕組みから、企業のパートナーである「Bizlinker(以下、ビズリンカー)」経由で相談できる仕組みへと変更いたしました。
http://service.bizlink.io/



[画像1: https://prtimes.jp/i/18720/5/resize/d18720-5-880710-0.jpg ]

 

サービス概要

「Bizlink(ビズリンク)」は、企業の課題に合わせて、最適な人材がクラウド上で見つかり、事業に関する具体的な相談、解決、依頼のできるクラウドソーシングサービスです。ビズリンカーが企業の課題に合わせて、ビズリンクに登録している人材(フリーランサー)の中から、最適なマッチングとチーム形成を実現させるプラットフォームです。

仕事を依頼する企業側としては、人材エージェントや制作会社等を新たに探す必要がなく、普段ビジネス相談をしているパートナーが、ノウハウや人的リソースの確保を担うビズリンカーとなり解決を図ります。

ビズリンカーとしては、普段相談を受けている企業の必要な人材、ノウハウをビズリンクに登録するフリーランサーから探し、課題に合わせて最適なチームをプロジェクト型で形成できるため、人手不足やプロジェクトのノウハウ不足問題を解消できます。

フリーランサーとしては、会社やエージェントに頼らずとも自身のスキルや能力次第で、好きな時間や期間、場所の制限にとらわれることなく、お金を稼ぐことができます。

Bizlinker(ビズリンカー)とは

ビズリンカーとは、企業の課題に合わせて、ビズリンク上で最適な「人材マッチング」「チーム形成」を
行う人を指します。専門性を持ったフリーランス・独立コンサルタントの方や制作会社、税理士や社労士などの士業系の方、融資を担当している地方銀行の担当者など、企業から定期的に相談を受けるパートナーの方が対象となります。

相談を受けるパートナーとして抱える主な課題は、「自身の専門領域外である」「専門領域内だが、実行リソースが不足している」の2つが挙げられます。ビズリンクでは、それぞれの課題に合わせてソリューションを提供しています。

・相談内容が専門領域外→紹介型ソリューション
相談内容が自身の専門領域外である場合、その領域の専門家のフリーランサーをビズリンク上で探し、企業に紹介することができます。

・リソースの不足→チーム型ソリューション
相談内容が専門領域内ではあるが実行リソースが不足している場合、その領域の実行ができるフリーランサーを探し、チームで実行することができます。

通常のクラウドソーシングとの違い

従来のクラウドソーシングでは、依頼をする企業側に「ITリテラシー」や「必要スキルの判断」「工数管理」といった専門的な知識が必要でしたが、ビズリンクでは、これらの専門的な知識を、ビズリンカーが提供し解決していきます。

[画像2: https://prtimes.jp/i/18720/5/resize/d18720-5-232037-1.jpg ]

 

企業によるご相談の流れ

1. 相談
新規プロジェクトのメンバー、アドバイザーを探している、即戦力となる人材が必要など、様々な課題を
普段相談をしているビズリンカーに相談をしていただきます。
※周りにビズリンカーがいない場合は「お問い合わせ」フォームから直接ご相談もいただけます

2. ビズリンクでのプロジェクト登録
ご相談内容をもとに、ビズリンカーが課題の洗い出しと解決策の具体化を行い、ビズリンクに登録する情報に必要な「プロジェクトタイトル」「業種」「条件」などを登録します。

3. 人材と知識の提供
課題をもとに、ビズリンクを通して必要な「人材」、「知識」、「チーム」を企業に提供します。

4. 業務の実施
オファーを受けたフリーランサーは、ビズリンカーの監修の下、能力に応じて適正な業務を実施します。

「ビズリンカー」の登録から業務実施までの流れ

ビズリンカー・フリーランサー向けサービスLPはこちら
http://bizlink.io/

[画像3: https://prtimes.jp/i/18720/5/resize/d18720-5-684463-2.jpg ]

1. アカウント登録・キャリアシート作成
登録画面よりアカウントを登録し、「経験業界」や「経験職種・スキル」「希望報酬」「稼働可能日数」など
必要な情報を登録します。
※「ビズリンカーとしての活動を希望」にチェック

2. ビズリンカーの認定
Bizlink運営による審査のもと、ビズリンカーに認定します。

[画像4: https://prtimes.jp/i/18720/5/resize/d18720-5-843984-3.jpg ]

3. ビズリンクでのプロジェクト登録
普段の活動の中で生じる企業から受けた相談内容の中で自身では解決が難しい、専門分野や人材ニーズをビズリンクに登録します。

4. フリーランサーの選定・チーム形成
登録したプロジェクトに応募のあったフリーランサーの中から、企業の課題に合わせて最適な人材を選定し、ビズリンカーとの面談のうえで、候補者紹介、プロジェクトチームを形成を行います。

5. 業務の実施
ビズリンク運営とビズリンカーがプロジェクト責任者としてクオリティーコントロールを行いながら、プロジェクトチームと一緒に業務を遂行します。

「フリーランサー」の登録から業務実施までの流れ

 

[画像5: https://prtimes.jp/i/18720/5/resize/d18720-5-684463-2.jpg ]

1. アカウント登録・キャリアシート作成
登録画面よりアカウントを登録し、「経験業界」や「経験職種・スキル」「希望報酬」「稼働可能日数」など
必要な情報を登録します。

[画像6: https://prtimes.jp/i/18720/5/resize/d18720-5-660383-8.jpg ]

2. プロジェクト応募
一覧ページから自分の興味のあるプロジェクトを選択し、プロジェクト詳細を確認のうえ、応募します。

3. 担当のビズリンカーとの面談
プロジェクト担当のビズリンカーと面談を行い、応募の背景やプロジェクトに共感した内容など、チーム形成に必要な情報のすり合わせを行います。

4. 業務の実施
応募の通過連絡をふまえ、プロジェクトチームとの顔合わせを行い、プロジェクト責任者であるビズリンク運営とビズリンカーとともに、業務を遂行します。

Growther(グローサー)について

「人とお金の流通変革を通じて、資本主義の構造を変え、新しい社会を創る」をミッションに、専門家のシェアリングサービスBizlink(ビズリンク)を運営するベンチャー企業。想いのある企業の人材・ノウハウ不足の課題に対して、独立経営者やフリーランスなど、各分野の専門家「ビズリンカー」「フリーランサー」とともに、成長やブレークスルーをプロデュースしています。

代表 姜 大成(カン テソン)について

[画像7: https://prtimes.jp/i/18720/5/resize/d18720-5-684596-6.jpg ]

1987年東京生まれ。新卒で金融機関に入社。預金や融資の提案業務を経験後、株式会社インテリジェンスの社内ベンチャー(顧問紹介を主としたコンサルファーム)立ち上げに参画。入社4ヶ月で最年少にしてMVPを獲得し、最年少リーダーに抜擢。その間、家業の倒産を経験する過程で、資本主義社会の矛盾や限界を感じ、社会の構造変革を起こすべく2015年4月株式会社Growtherを創業。代表取締役社長兼CEOに着任。

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