鳥羽 一郎(とば・いちろう)

鳥羽 一郎
歌手
1952年生まれ。本名木村嘉平。芸名は出身地の三重県鳥羽市に由来する。10代から5年間にわたりマグロ・カツオ船に乗り組み遠洋漁業に従事する。その後、板前の修業に入るが、27歳で作曲家船村徹氏の内弟子となり、30歳のとき『兄弟船』で鮮烈なデビューを飾る。海難遺児支援や刑務所慰問などチャリティー活動にも積極的で、「更生保護司」の肩書も持つ。新曲『一厘のブルース』は、出所者の社会復帰を手助けする千房・中井政嗣社長らの「職親プロジェクト」に賛同し歌い上げたもの。