今後、日本は年80万人規模で勤労世代から引退世代への移行が続きます。対策が遅れていますから、上積みして百万人は移民を受け入れていかなければ労働人口が確保できない計算です。アメリカの場合は不法移民も含めて年間2百万人ですから、百万人というと総人口比に照らしても妥当な数字といえるでしょう。