2013年5月14日(火)

年収1億円を稼ぐ人に変わる40のリスト

PRESIDENT 2011年9月12日号

著者
江上 治 えがみ・おさむ
株式会社オフィシャル 代表取締役

1967年生まれ。有名プロスポーツ選手から経営者まで、年収1億円超えのクライアントを50名以上抱える富裕層専門のカリスマファイナンシャルプランナー。サラリーマン時代には大手損害保険会社、生命保険会社の代理店支援営業における新規開拓分野および売上達成率で、全国1位を4回受賞。損保会社では最短、最年少でマネジャーに昇格。生保会社でも最短でのマネジャー昇格を果たす。独立後は、保険営業を中心としたFP事務所を設立。人脈ゼロ、資金ゼロから1000名を超える顧客を開拓し、これまでに通算600億円の保険契約を獲得。著書にベストセラーとなった『年収1億円思考』がある。

執筆記事一覧

オフィシャル代表取締役 江上 治 構成=前田はるみ
1
nextpage
年収1億円を稼ぐ人に共通する8つの要素をリスト化した。あなたは、いくつあてはまるだろうか。

人生の目的:目的意識をもっているか、価値観は明確か

□人生の残り時間を意識し、数値化している。

□残り時間で何に集中し、特化するか決めている。

□ずるずると期限を迎えるのでなく、デッドラインを決めている。

□常に「長期の中での現在」という目が備わっていて、何を勉強するか選ぶ。

□意味のない資格や学歴を欲しがったり、手に入れようとしない。

継続する:継続する力があるか、損切りはできるか

□決めた分野以外に目移りしたり、手を出したりせず、コツコツと続けている。

□継続的に勉強を続ける仕組みをつくっている。

□コツコツを愚直にやり続けた結果、ブレークスルーの経験がある。

□最低でも10年続ける。(いわゆる1万時間の壁を突破する)

□一方でこれ以上続けるべきかを見極め、冷静に分析して方向転換を図ることができる。

集中する:集中して取り組んでいるか、将来性はあるか

□錐(きり)がどこまでも深く差し込むように、得意分野を深耕している。

□勉強を続けた結果の明るい未来を理屈でなく、目に見えるように描けている。

□なぜ、その勉強をするか、目的を超えた使命感がある。

□一貫性があり、必要以上に拡大路線を取らず、強みに集中している。

□強みが単なる得意分野でなく、将来性と市場性のある強みである。

PickUp