79年、アメリカとの国交正常化を果たした中華人民共和国政府は、台湾政策を武力解放から平和統一に転換、その第一歩として「通信、通航、通商」の実現を呼びかけた。だが、台湾は三不(接触せず、交渉せず、妥協せず)政策を打ち出してきた。