[1]まず、3回の選挙で議員定数を徐々に減らし、国会を100人の一院制にする。[2]そして、二院目を国民による直接投票(レファレンダム)とし、重要な案件はこれにより決定することとする。[3]同時に国会が取り組む内容を外交、安保、中央銀行・為替管理、法務、道州間の調整、全国基準・規格の設定、そして最低生活の保障に限定し、その他は地方が行うものとする。(平成維新の会「日本を変える法案集」82)