日本の証券取引所の場合、上場までに要する期間が10年前は平均31年で、最近は少し短縮されたが、それでも平均23年だった。上場を果たした時には創業者がほとんど死にかけているほど審査期間が長く、それだけ上場基準も厳しかったのである。それが「マザーズ」はたったの1年になり、赤字でもOKになった。